「起業への道のり2 」母の入院⑦ 余命宣告後の母 | 蝶となる日を夢見つつ☆多田晴美

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これまで長い間
人の話を聞く場に関わってきました
現在は、1対1で
立ち位置を確認する時間だけを
静かに続けています

医師から
がん告知を受けた時の母は

ある程度
覚悟ができていたのか
冷静に聞いているように見えましたが

余命宣告は
母が思っていたよりも
短かい時間だったんじゃないかと
思っています。
 

それでも
父の意向と同じように

腸閉塞をさけるための手術と
その後の抗がん剤治療に同意。

気丈に振る舞っていました。



腸の状態は
予断を許さない状況のため
その後、最短の日数で手術。



ここまでは
予定どおりだったのですが

手術後
痛みが治まってきてもよさそうな
時期になっても
痛みを訴える母。


そういうものなのか?
と思っていたら

切除後につないだ腸が機能せず
ちょうど1週間後に再手術。


67才という年齢の体が
若いかどうかは時と場合によると思いますが

ただでさえ弱っている体での
再手術は
かなりこたえたようで

その後の入院生活に影響していきました。

 

 

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