医師から
がん告知を受けた時の母は
ある程度
覚悟ができていたのか
冷静に聞いているように見えましたが
余命宣告は
母が思っていたよりも
短かい時間だったんじゃないかと
思っています。
それでも
父の意向と同じように
腸閉塞をさけるための手術と
その後の抗がん剤治療に同意。
気丈に振る舞っていました。
腸の状態は
予断を許さない状況のため
その後、最短の日数で手術。

ここまでは
予定どおりだったのですが
手術後
痛みが治まってきてもよさそうな
時期になっても
痛みを訴える母。
そういうものなのか?
と思っていたら
切除後につないだ腸が機能せず
ちょうど1週間後に再手術。
67才という年齢の体が
若いかどうかは時と場合によると思いますが
ただでさえ弱っている体での
再手術は
かなりこたえたようで
その後の入院生活に影響していきました。
