さんざん苦しみつつも
余命宣告の3カ月をこえて
生きて
7月の68才の誕生日も迎え
28日の朝
父と
上の弟と
私が
見守る中
母は、現世から旅立っていきました。

入院中ずっとと
「今夜が峠です」と言われてからも
苦しむ様子を見るにつけ
「もうラクになっていいよ」と
言ってあげたい気持ちと
いつまでも
居なくなって欲しくない想いとの
せめぎ合い。
どちらも選ぶことができない
ずっーとずっと複雑な想い。
でも、この世と別れた顔を見れば
とてもとても穏やかな顔で
「ようやくラクになったんだなー」
と思い安心できました。
この後
泣く暇もなく
葬儀と
その後にする諸々
そして、1人になった父が
思った以上に大変でした。
「起業への道のり3 」
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