不安やプレッシャーを
素直に言葉にできますか?
そういう気持ちを
言いたくない時はありますか?
こんにちは。
リアルライフコーチ きくま ひろこです♪
イメージは
やる気を上げたり、気持ちを切り替えたり
そういうことだけではなくて、
行動を引き出すこともありますよ
・・・というのが、昨日の記事でした。
行動を引き出すって・・・たとえば?
・・と思われるかもしれませんね。
たとえば
「行動計画を立てましょう!」と言って
すぐに具体的な考えが浮かぶ方は
イメージなんて使わなくていいわけです。
いや、まぁ・・・正確には
いきなり「行動計画立てましょう!」
・・・とはならないですけど、ね。(笑)
「想い」を話す時、
言葉は途切れることなく
それこそ溢れるように続くけれど
「では、どうしたいか?」
という質問になると
途端に言葉が続かなくなる・・・。
ご相談でもよくあることです。
そして
それは何も悪いことじゃありません。
その時大切なのは
どうしたいと表現できない自分を
まず受け入れることで、
少しずつでも表現できる方法を
見つけていけばいいだけです。
夢はある。理想もある。
やりたいことはあるけど
実際の行動を考えると
なぜか言葉が止まる・・・
やりたい気持ちの陰に隠れた
小さな別の気持ちに気づく
・・・というのはあることです。
新しい道に進むとか、
初めてのことに取りかかる時、
不安のない人はいないはずですよね。
プレッシャーもあるかもしれません。
でも
何となく不安と言ってはいけないような、
そんなこと言ったら
まるでやる気がないみたいかな?
最初から出来ない人みたいかな?
・・・そんなふうに考えるのも
もっともなことです。
そんな時にもイメージが使えます。
別に
不安を不安と言っていけないわけではないし
プレッシャーを感じるのも別に悪くない。
でも
それをストレートに言葉にしたくないなら
別の方法を使えばいいだけです。
プレッシャーや不安を
まずイメージを使って表現して
そこから行動に繋げていくわけです。
もちろん「迷い」にも効きます。
AとBどちらか迷っている時、
Aだったら・・・
Bだったら・・・
まずイメージにしてみるのです。
それは単に未来を想像するのではなく、
色や形、重さ、音、感触などなどにして
自分の中の気持ちを表現していく
・・・という感じ。
そこから次のイメージに繋げて、
繰り返しているうちに
自分の深い気持ちがはっきりしていきます。
あくまでたとえですが、
不安やプレッシャーを自在に操れば
それはむしろ自分のチカラに出来ます。
私達のような
一定以上の年齢になると
夢を語ることが出来にくくなってきたり
自分の気持ちを見て見ぬふりをしたり、
経験ある方多いと思うんです。
諦めたわけじゃない、
本当はやりたいことがある、
挑戦できるならしてみたい・・・
でも
具体的な行動に
なかなか手を付けられない・・・
という方は
イメージを試してみてくださいね。
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9月の「未来手帳シェア会」
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