こんにちは。
ひろこです♪
ずいぶん前の話ですけど
あるコンサルタントの方に言われました。
その歳で
もうひと花咲かせようなんて無理だよね
うん・・・そうかも。(笑)
そうかもしれないけど
そんなふうに言われたら
私みたいな能天気でも
いい気持ちはしません。
そりゃあ、落ち込みもします。
しかも
「ずいぶん前」の話です。
・・・ってことは、
「いまの私」はもっと無理ってこと。(笑)
さらに笑っちゃうのが、ですね。
そのコンサルさんのコミュニティは
「誰も、何も否定しない」というのが
基本方針でした。
コンセプトって言うか?(笑)
何も悪くない、何も間違いじゃない。
当時、流行し始めた考え方。
笑えます!!(爆)
それで
その時私がどうしたかと言うと
自分のショックを悟られないように
陽気に笑顔でテンション高く
めっちゃがんばって過ごしました。
アホです。(笑)
世の中にはいろいろな人がいて、
それぞれ感じ方も考え方も違うし、
違いがあると知ること
違いの中に自分を見つけることは
成長するためにも貴重な体験です。
そう、私はとても貴重な体験を
させてもらったんだと思ってます。(笑)
いや、ホントにね。
いま考えると、
ヘラヘラしてたあの時の自分に
腹立たしい思いもあるけれど、
強制的に、永遠に
つき合う必要のない相手だったわけで
そっと静かに離れました。
それは
私自身とは違う考え方だったからであり
人を傷つけるような言葉を
考えもなく、(いや、あったかもしれないけど)
投げかけるような人とは
関わりたくないと思ったから。
なんか
だんだん思い出してきたけど
ずいぶん威圧的で、上からで
いまで言うパワハラっぽかったけど
ご本人は「私は寛大な格上の人間」
って振舞ってる感じだったな~。
ま、それはどうでもいいですね。(笑)
無理に関わらなくていい相手なら
とにかくそっと離れることです。
「あなたは間違ってる!」なんて
言ってみても
得することはたぶんないから。
それどころか
余計に傷つくことになって
いま以上に嫌な想いをすることだって
考えられるわけで。
相手の方のことはともかく、
あなたのことはあなたの大切な人に
わかってもらえばいいと思いませんか?
職場とか、仕事の上で、
あるいは家族とか、親族とか
繋がりを断つことが出来ない関係なら
その違いとの付き合い方は
大きな課題になると思います。
場合によっては深刻かも。
だけど、というか、だからこそ。
どこがどんなふうに違うのか?
その違いを、私はどう感じるのか?
それをシンプルに考えたら
あとは程よい距離を取ることです。
どんなに近しい関係でも
だからと言って理解し合えるとは
限らないですもんね。
違いは違いとして
ただシンプルに「違うな~」って
それだけにしてしまう。
こだわらないことです。
出来ればその違いを面白がることです。
そこに悪気があるとか、ないとか
そんなことを考えてみても
それで得することは、たぶん、ないです。
それが自分のためになることも
たぶん、ないです。
気持ちや状況が複雑になるだけで。
違いに驚いたり、気づきがあったり
それを学びに換えたり出来たら
イチバンいいんだと思います。
ある意味、それは理想です。
そして
今すぐではなくても
そう言える日が来ること、
そう言える自分になることが
イチバン幸せなんだと思います。
でも。
無理して「出来た人」にならなくても
いいんじゃないでしょうか?
いつか、その日は訪れるかもだけど
無理して今すぐじゃなくても
いいんじゃないかなぁ~。
他人は無責任に何でも言います。
こちらの事情を考えず、
こちらの気持ちを汲み取らず、
勝手に好きなコトを言うこともあります。
はっきり言えばお互いです。
私も自分で気がつかないうちに
私が何気なく言う言葉で
誰かを傷つけてるかもしれない。
傷つけるつもりなんてなくて
ただの『考え方の違い』だけのことで。
気をつけなくちゃいけないと
思うと同時に、
だから誰かの言葉を
深く気にし過ぎないことも同じように
気をつけないといけません。
それが
ただの『違い』でしかないのなら。
それはたぶん
自分を守ることであり
相手のためでもあると思うんですよ。
あなたが
「違いのわかる」面白い1日を
過ごせるよう祈っています♪



