こんにちは。
ひろこです♪
憧れの人の真似をしたり、
意識的に真似て振舞ってみたことは
ありますか?
人は好きな人を真似るそうです。
それは脳の性質なのだそうです。
好きな人、尊敬する人、憧れる人に
近づきたいとか、同じようになりたいとか
そんなふうに思うのは自然なことですね。
仲良しの友達と、気の合う仲間と、
ラブラブなパートナーと、
考え方や感じ方が同じだと
ただそれだけでうれしくなったりします。
本や映画、音楽なんかで
自分と同じような感想を持つ人には
たとえ知らない人でも
親近感を持ったりもしますよね。
私が小学校の頃、
女の子はいわゆるキャラクターが好きで
特にキティちゃんが人気でした。
私、正直、苦手だったんです。
好き・・とはあまり思えなかった。
可愛いものよりは
きれいなものが好きだったんですよ。
でもね、ほら、多感になる頃でね、
仲良しの友達が「好き」って言うものは
自分も好きでいたいと思ってね、
無理して合わせてたんです。
いま考えると
バカバカしいとも思うし、
同時にかわいかったなぁ・・とも思うし、
ただの小さな思い出です。
でも
その経験をある意味学びにして、
自分の中の好きと嫌いを
はっきりさせられたことはよかったと
それだけは思うんですよね。
程度の問題はあるけれど、
好きでもないものを好きな振りしたり
嫌いな気持ちを隠して我慢するのは
心にも身体にもよくありませんよね。
かと言って、
好き嫌いを強く主張して
無理に誰かとケンカすることないです。
それはそれでバカバカしい。
やっぱり程度の問題ですね。
今週の裏テーマは
(裏なのか?表なのか?/笑)
『違い』についてでした。
大切な人との考えや感じ方の違い
自分の中で変化する考えや感じ方、
関係を避けられない人と解釈の違い、
それぞれ難しいこともあるけれど
『違いがあるから面白い』
『違いが気づきと成長になる』
と思えたら最強です。
身近にいる人、大切な人とは
同じものを同じように見て
同じようによろこび、笑い、感じて
わかち合い、わかり合うことが出来たら
とても幸せなことです。
でももしかしたら
同じものを見て、違う感じ方をしても
それを分かち合って、わかり合って
お互いを認めることが出来たら
その方がずっと幸せかもしれません。
『違い』によって
お互いに刺激を与え合い、
お互いが学びのきっかけになって
お互いに成長することが出来るから。
ほんの小さなきっかけで
ものの見方や考え方が変わって、
それまでとは違う感じ方を体験して
成長することは誰にもあることです。
そのきっかけになるひとつが
誰かとの『違い』だったりするわけです。
まぁ、そんなふうに難しく考えなくても
単純に『違い』を面白がることが
なによりイチバンかもしれません。
実際、
びっくりするくらい感覚の違う人に
会ったことありませんか?
私はいい意味でも悪い意味でも
・・・・つまり尊敬できる考え方にも
その正反対の考え方にも(笑)
出逢ったことがありますし、
カッコイイ言い方をすれば(笑)
どちらもすごく面白かったし、
どちらもとても勉強になりました。
『違い』とその経験を
活かすチャンスをつかむコツは
面白がることにあると思うんです。
新しい自分のチカラを引き出します。
新しい自分の可能性を引き出せます。
違いを面白がってみると
成長の芽になることがありますよ。
それは
幸せの芽でもあるようです。
あなたが
誰かとの違い、自分の中の違いを
面白がって過ごすよう祈っています♪

