こんにちは。
ひろこです♪
叔父が新米を持って来てくれました。
叔父が作ったお米は美味しいです。
とても控えめに、遠慮して言っても
めちゃくちゃ美味しいです。(笑)
でも。
天皇陛下は
11月の新嘗祭(11月23日)まで
新米を召し上がらないそうです。
私がこれを知ったのは一昨年のこと。
びっくりしました!
新嘗祭というのは
神さまに新米をお供えする日です。
と同時に、
神さまと天皇陛下が
ともに新米を召し上がることで
日本の国と国民の幸せを祈るのです。
何が正しいなんてないけれど、
神さまよりも先に新米を食べるなんて
おそれ多い・・・と思って、
一昨年から新嘗祭より前に
新米を食べることを控えています。
・・・・と言いたいところですが、
これがなかなか難しいんですよぉ~。
母の姉や弟が農業をしていて
昔はもっとたくさん新米が届きました。
お米好きな私は
届いたその日のうちに食べたいくらい。
新嘗祭のことは知ってたんです、一応。
でもね、でもね、
陛下が新嘗祭まで新米を
召し上がらないとは知らなかったから。
いまとなっては
そんな大事なこと誰か教えてくれたら
よかったのにぃ~~~!と思います。
で、
だったらとにかく
勝手に食べなきゃいいじゃん!って
いま思ったでしょ?(笑)
ところが、です。
私のこの決心をわざと邪魔する
ワルモノがいまして。
それは、私の母。
母は当然
私のお米好きを知っていますし、
まるで私をからかうように
意地悪みたいに新米を炊こうとします。
ちなみに
私がどれくらいご飯好きかと言うと
新米だったら
お漬物だけで3杯はイケます。
鰻の匂いだけで5杯イケます。(笑)
最後の晩餐は迷わず白米です。
私が「炊かないで!」と言っても
母は
「だってもう古いお米がないから・・」
とか言って(ホントはあっても)新米を炊く。
それでも私が意地を張って
「食べない!」とか言ってゴネると
栗ご飯とか炊いちゃう!!
食べずにいられないわけですよぉ!
母にしてみたら
今まで何十年も食べてきて
何を今さら・・・という理屈。
そりゃあそうだけどさぁ~。
確かに
この歳まで知らなかったこと。
それに
私が新米我慢したからって
陛下がお喜びになるわけでもなし。
(あたり前っ!!/笑)
別にいいんだと思うんですよ、食べても。
でもさ、
気持ちの問題じゃん!!(笑)
・・・というわけで
今年も私と母の新米戦争は
地味に続いております。
熾烈な戦いではあるものの
結局、私は「美味しいね~」とか言って
めちゃくちゃ幸せに頂くんです。新米を。
ごめんなさい。
アホらしい記事になりました。(笑)
あなたはもう
新米を召し上がりましたか?
美味しいんですよね~、ホント!!


