こんにちは。
ひろこです♪
今日はちょっと
いつもと違う記事になります。
このブログを男性の方が
果たして読んでくださるか
わからないんですが。
妻に、あるいはパートナーに
愛想をつかされそうで
ハラハラしている夫さん達に
エールを込めてこの記事を贈ります。
ご相談には
男性の方もお見えになりますし、
その中には
妻に離婚を切り出されたけれど
離婚したくないというご相談も
少なくありません。
で。
ご夫婦のこと、
パートナーのことというのは
どんなに説明を尽しても
「ふたりにしかわからないこと」
というのが、確かにあります。
もうそれは
「説明」なんて出来るものじゃない。
どんなに説明してみたって
追い付くものじゃない。
つまり
理屈や言葉ではどうにもならない部分
というのがあると思います。
だから
どんな人にも必ず当てはまるよ
・・・とは言えないし、
それぞれの事情が違うわけですから
何もかも一括りにして
お伝えするものでもありません。
念のため。
ただ、
ココんとこ抑えといた方がいいよって
すごく思うことがあるので、
今日はそのうちのひとつを。
基本的に女性は
「言わなくてもわかって欲しい」
という気持ちが大きいです。強いです。
私のこと愛してるなら
何も言わなくたって
これくらいのことわかって欲しい。
私の様子を見て
いま私がどんな状態かわかって欲しい。
ここまでの経過を考えたら
どうすればいいかわかるはず。
・・・みたいなこと。
これに対して男性の本音は
わかれって言うなら
言葉にしてもらわないと・・・・。
様子って、
いつもと何が違うの?
いや、むしろ
どうしろって言ってもらいたい。
・・・みたいな感じになるかもです。
だけど
上の3つは言わないでくださいよ。
言っちゃダメですよ。
「何も言わなくても理解する」
というのは、
女性にとってひとつの愛情表現です。
だから
そうじゃないってことは
「私は愛されてないの?」って
解釈になりかねない。
それから
些細な違いに気づいて欲しいのも
「当然、私のこと見てくれてるはず」
ってことなので
「どこが違うの?」なんて
間違っても言ってはいけません。
口が裂けてもいけません。
そして
こうなってこうなったんだから
私が満たされるには
私が気分よくいるには
私がよろこぶには
・・・果たして、どうしたらいいか?
どうかがんばって察してください。
もう
ひと言で言えば
愛されてる、大切にされてるって
実感が必要なんです。
だから
わからないって言わないで。
何が違うの?なんて言わないで。
全集中で察してください。(笑)
で、
ここからが大事です。
もしも
言わなきゃわかんないよ
・・・と思った時には
「教えて」とか「聴かせて」とか
正直に訊いてみます。
もしも
変化に気づかなった時は
ほら、メイクとか髪形とか
気づかなかったりしたことないですか?
素直に「ごめんね。」です。
もしも
どうしたらいいかわからないなら
「○○しようか?」
「△△ってどうだろう?」と提案する。
もちろん
これがすべてではありませんよ。
女性すべてを
一括りには出来ません。
でも、重ねて言いますが
大事なのは
「愛されてる」 「大切にされてる」
という、その実感です。
それこそ
愛する妻
愛するパートナーのためですから
全集中でがんばってください。
そもそも男性と女性では
脳の作りが違います。
考え方そのものが違うんです。
すれ違いは、あってあたり前。
そして
普段からコミュニケーションを
しっかり取ることですよね。
それって、人間関係においては
あたり前のことなのに
最も近い関係であるはずの
夫婦、パートナーの間では
なぜかそれが疎かになったりして。
上司の機嫌を取るのも
なかなか楽じゃないと思いますが、
同じくらい妻の、パートナーの
機嫌も取ってくださいね。
わざとらしいことする必要ないです。
たまには
「いつもありがとう」って
それだけでも評価爆上がりですから。
要するに普段からの気遣い、大事です。
しつこいですけど
すべきことは「愛情表現」ですよ。
小手先でご機嫌取りしてって
言ってるわけじゃないのでね。
女性はそういうのに敏感です。
では、検討を祈ります。(笑)


