ひろこです♪
雪、雪、大雪がぁ~( ;∀;)
・・・って、
いい加減うるさいと
思われてるかもしれませんが。
きっとね、
言葉で伝えても
なかなかわかってもらえないと
思うんですけどね。
少々の量には慣れてます。
30センチや40センチ降っても
まぁ、それほど驚きませんし、
なんとかなります。
でも、今回のように
ほんの数日で2メートルを超えるほど
しかも連日降り続くのは
私がう~~んと、う~~んと、
・・ずっと若い頃以来です。(笑)
歩いて出勤するのも
雪に足を取られて大変だけど、
まぁ、40分程度の徒歩なら
かなり恵まれてる方で。
車が雪に埋もれないように
半日ごとに雪を払い、
そして
駐車場のスペースを確保するだけで
毎日精一杯。
・・・・・で、
実家で毎日除雪作業をしてましたが、
実は住んでるアパートの駐車場が
雪山と化してました。( ̄▽ ̄)
もうね、
こうなると無理なんです。
重機のチカラを借りないと
除雪はまず出来ません。
雪が降り続くのも困るけど、
雨が降ると雪が固くなって
氷みたいになります。
陽が当たれば溶けますが、
その後冷え込むと
やっぱり凍り付いて固くなります。
これを繰り返した後に
除雪作業をするのは
もう人力では無理なんですよね。
で、
そういう意味で
昨日は最後のチャンスの日でした。
陽が当たるお昼過ぎ、
高齢の母に手伝ってもらって
(なんという親不孝!)
なんとか駐車スペースを確保しようと
作業を始めましたが、
へっぴり腰の私と高齢の母では
どうにも無理だと諦めかけたんです。
消雪用の水も出ていないところで
スコップでチマチマやっても
相手は雪山・・・・( ;∀;)
その時!
「スノーダンプは?」と
ぶっきらぼうに話しかけるおじさん
・・・・いや、正直に言うとおじいさん。
「ありますけど・・・・」と
恐る恐る答える私を急かして
おじさん(おじいさん)は
私のスノーダンプをつかむと
あっという間に雪山を崩し、
駐車スペースを作ってくれました。
あ、スノーダンプって
スコップのお化けみたいなので、
除雪作業には欠かせないヤツです。('◇')ゞ
私は心の中で
「神さまキターーーっ!!!」と
叫びましたよ。
神さまにしか見なかったもん。
長靴はいてふらっと現れた
おじいさんの姿をした神さま。
私は自分のこと
運が強いってよく思うんですけど、
こういうことがしょっちゅうあります。
絶妙なタイミングで
助けてくれる人が現れたり、
一見アンラッキーなことが
めっちゃラッキーに繋がったり。
結構昔から
ちょっとそういうとこあるんですけど、
最近は特に
目立ってそういうことが増えました。
昨年から次々と変化が続いて、
かなり疲れ切っていた時に
出逢った考え方が
私にぴったり合っているんだと思います。
「すべてが最善!!」
「これがベスト!!」
私の目に
たとえ現実がどう映っていたとしても
「とにかく、今これが最善!」というのを
自分の合言葉にしてます。
実は
「無理だよなぁ~・・・」
と諦めぎみに雪山と格闘しながら、
「でも、これが最善。
これが今のベスト。
きっとこれが何か幸運に繋がる。」
・・・って、
習慣的に心の中でつぶやいてました。
考え方や言葉は
実はこれだけではなくて
いくつかの段階を踏んで
ここにたどり着いた感じです。
誰の考え方であろうと、
どんなにいい言葉であろうと、
その人に合ったものでなければ
効果は表れにくいものです。
でも
ぴったり合ったものならば
・・・つまり
波動が合っている
周波数が同じであるならば
必ずその人を幸運に導いてくれるし
ご縁を結んでくれるし
成果を上げてくれるわけです。
そして私は、
私にぴったりな考え方や
それを象徴する言葉が
そのタイミングで現れて
私がその考えを取り入れ、
言葉を唱えるようになったことが
何よりラッキーだったと思ってます。
で、
その長靴をはいた神さまですけどね。
アキモトさんというお名前は
わかったんですけれど、
お礼をしたいとどれだけ言っても
どうしても受け入れてくださらない。
だってね、
途中、お礼のことを申し上げたら
「それならこれで切り上げて帰る」
っておっしゃるものだから( ;∀;)
いや、それは困る・・と思って。(笑)
「ではお住まいを教えてください」と
お願いしても
やっぱり受け入れてくださらない。
車1台入るスペースが出来て、
神さまは
煙草を吸いながら
「姉ちゃん、車入れてみな。」と
やっぱりぶっきらぼうに言って
私が車を駐車するのを確認すると
来たときと同じように
ふらっと帰って行きました。
やっぱり神さまだと思う。
マジで本物だと思う。
神さま
ちょっと退屈だったもんだから、
長靴はいてふらっときてくれたんだ。
うん、
マジでそう思う(*^^*)
あなたは
「神さまに違いない!!」
と思う人と出逢ったことはありますか?
それはどんな時でしたか?
きっと
誰にでもあることです。
忘れちゃったかも。
気づかなかったかも。
でも、きっとあるはずです。
思い出したらそれだけで
ちょっと幸せな気持ちになりますよね。
( *´艸`) (´艸`*)
ありがとうございました、神さま。




