幕張・春は腰痛が多い『2018』 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
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とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

幕張イソカワ総合治療院

 

今年も、このコーナーから始まります。

 

「春は腰痛が多い」

4年間にわたり、毎年このように発信しています。

 

定期的に月に1~2回、予防で来られている人と、痛くなったら来ると言う人の違いは明らかですね…

 

痛みと言うのは、痛くなったら治療より、日ごろの予防が非常に大事です。

 

それは何のために、?

 

痛みを突然出さないようにする為ではあるけれど、

 

自分の為ではあるけれど、実は自分以外の他人の為に予防は大事なんです。

 

家族の為に

 

会社の同僚の為に、

 

お客さんの為に、

 

生徒の為に、

 

特に、春の腰痛は突然来ます。

腰痛と言っても、「三つのタイプ」と「四季でも異なる」のです。

 

腰痛は、3つのタイプがある。

 

これは、ぎっくり腰とか、ヘルニアと言う話ではありません。

根本的な体の仕組みの話です。

  1. 肉体性ストレスによる腰痛
  2. 感情性ストレスによる腰痛
  3. 環境性ストレスによる腰痛

 

肉体性

普段の姿勢、運動のしかた、労作、筋肉骨格の使い方による繰り返しの動作から、急な動作までの、腰背部周囲の筋肉、脊柱骨格の様々な影響から痛みがでます。

 

筋肉の柔軟性の欠如から、本来の働きができず、筋肉が背骨に対して癒着してきているのが最もの原因です。

それにより、背骨の神経に絶えずストレスをかけて、仙骨の働きを低下させ、動きに支障が出ています。

 

施術ポイント

ポイントは、首から、腰までの背骨に関する筋肉の癒着を改善する事です。

そして、仙骨、仙腸関節の働きを取り戻し、脳へのストレスを減らし、筋肉に理想の柔らかさを思い出させる事です。

 

感情性

NegativeWordと言われる、「不安、恐れ、怒り、嘆き、悲しみ、憂い、過度な喜び、」これらの感情から起因します。

 

感情は五臓六腑にそれぞれ関わります。

 

内臓のストレスからくるものが多いために、内臓性の腰痛とも言えますが、内臓だけに影響するわけではないので、あえて感情性となっています。

 

胃潰瘍でも腰背部に痛みが出ます。

 

他にも、膵臓、肝臓、心臓、呼吸器系など、背中から腰に掛けて症状が出ます。

 

感情のストレスは、特に「腹部」と「足」に影響します。

 

特徴的な「張り」がみられ、腹部から下腿部にかけてストレスでパンパンになります。

 

腹部の筋肉が弱まれば、背部との相互補強が弱まり、脊柱、腰背部周囲の筋肉に負担がかかりやすくなります。

 

とくに急に痛みが出た!と、言う時の大半が感情体です。

 

「顔を洗うときに痛みが出た!」

「体を屈んで起こそうとした時に痛みが出た!」

「お風呂でシャワーを洗っていて、」

「靴下を履くとき」

「朝起き上がるとき」

「深めのソファーに座ったら起きれなくなった」

「安座が怖い、正座が安心」

などなど、

 

不定愁訴、原因が分からない…とされている症状は、体の「感情体」から発生している事が多くあります。

 

環境性

気温差、気圧、季節の変化、など、自然界の影響によるものです。

 

この症状は、まず首からストレスを強く感じます。

 

「首が重い」

「頭が重い」

「首から背中の筋肉が張る」

「首や肩をグルグル回したくなる」

また、体感できるもので、めまいや吐き気からもあります。

「だるい、」「気持ち悪い」「フラフラする」

「やたら熱い、寒い」

 

そして、感情体にも影響が出ると、

「シャキッとしない、」

「やる気が出ない」

「理由なく、イライラする」

 

さらに、花粉症から腰痛にもなります。

原因1:繰り返すくしゃみ

勢いよく、連発するくしゃみが出る人ほど要注意です。

 

最初は威勢よく、「ハクション!!」と出て、一瞬気持ち良いのですが…

その勢いが、背部腰部、に物凄くダメージを与えます。

 

くしゃみの後に、「ピキッ」と響くように腰に痛みが走ったりします。

その後に・・・

 

腰を反らせなくなった、

動きが鈍くなった

腰を曲げ、へっぴり腰から動かせない…と言う症状になります。

 

原因2:自律神経の問題

花粉症は自律神経の症状です。

 

毎年多くの方が当院でも花粉症のケアに来ています。

 

自律神経の活性作用の「交感神経」が優位となり、花粉が、鼻腔、喉の粘膜に付着すると、それらを排除しようと、体がウイルスと勘違いして、花粉の微粒子を攻撃し始める。それにより花粉症の症状が起きます。

 

花粉症の酷い人ほど、風邪症状に近い辛さがあります。

 

そして、交感神経が優位の為に、筋肉はガチガチ、呼吸は浅く、寝も浅い、消化不良になりやすく、精神的にもイライラしやすい。

 

そう、肉体、感情体共にストレスになるんです。

 

花粉症になっている人は、実は花粉症よりも、「腰痛」を心配したほうが良いのです。

 

春の腰痛になりやすい人の特徴です。

☑酸っぱい物を食べたくなる

☑筋肉にダルさ、痛みがある

☑足がつりやすい、

☑歩きすぎた日がある

☑外出が多い、夜風に当たりすぎている

☑お酒、油ものが好き

☑眼精疲労、スマホを頻繁に見る

☑最近イライラしてしまう日があった

☑手が疲れやすく、力が入りにくい

☑爪がもろく、表面が凸凹している

 

など、他にもチェック項目はありますが、残りは当院で確認しています。

 

春は花粉症…

 

というより、春は「腰痛」が多い!

 

体を良く動かしている、使い過ぎている、から腰痛になるのだけでなく、

 

そこには、感情もあり

 

気候の変化、場所なども関係します。

 

そして、それぞれ異なる腰痛のタイプであることです。

 

肉体的なもの、

 

感情、内臓からのもの、

 

自然環境から関わるもの、

 

それぞれ、筋肉の張り方から、骨格のズレなど、氣の状態が違うと言うこと。

 

その為に、痛み方が一言『腰痛』であっても施術の仕方が全く異なってしまうのです。

 

さあ、いま現在で腰が辛くてお困りの方々は、自分がどのタイプで痛みが出ているかをご存じでしょうか?

 

それにて、気を付けること、改善していく事を知って、痛みを繰り返す事のないように、

 

痛みを解消するだけでなく、強化していく事を意識してください。

 

バックナンバー

2017年

『春は腰痛が多い』

2016年

『春は腰痛が多い』

2015年

『春は腰痛が多い』

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それぞれ、毎年為になる話が書かれています。

見どころ満載です。

『腰の痛みは声に表れる』

『不安やイライラが腰の原因だった』

『腰椎じゃなくて、仙骨?』

などなど・・・

興味のある方はクリックしてご覧ください。

 

普段から腰痛でお困りの方、どうぞご参考になりつつ、酷くなる前に一度当院へご相談ください。

 

 

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