春は「腰痛が多い」2017 | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
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とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

春という季節は一年で一番腰痛が多い季節です。

という事で、三年にわたり、

今年も腰痛についてお話しします。

春は腰痛が多い

毎年、
 
花粉の季節
風の強い季節
桜の季節
卒業、新学期
新しい門出の時期
 
この時期になると、当院には通常の2倍以上の腰痛の方が特に、新規で多く来院されます。(常連の予防クラスの方々は痛みが出にくくなっています。)
 
今年は、3月の時点で昨年の三倍です。
 
花粉の飛散率並みに、今年は多くの方が、市外、他県からもいらっしゃいます。
 
そこで、今日は腰痛を施術する中でも当院がポイントとしている点を、医療知識のない方でも分かるように書いていこうと思います。
 
氣を知っている
柔道整復師はここを見る!!
「施術判断」のポイント
腰痛は、
・ぎっくり腰(筋膜性腰痛)
・腰椎椎間板ヘルニア
・内臓疾患からくる腰痛
・心因性の腰痛(メンタル)
など他にも様々な腰痛があり、
 
腰痛の治療は、これが全てだ!
というのは無く・・・
 
首の痛み、腰の痛みは、
世界の人口の分だけ
多岐にわたり様々なタイプがあると考えます。
 
なので、
あの人が治ったからと、
同じ治療で治るとは限りません。
 
昨年はこれで良くなったからと、
今回も同じとも限りません。
 
同じように腰に痛みはあるけれど、
 
昨年と今回では、
ある意味あなたも別人なのです。
 
体も細胞も一年では様変わりしていて、
急に昨年できていた事が、
 
今年になってできなくなる(;´・ω・)
なんて事はよくある話なのです。
 

季節で異なる腰痛

また、時期でも異なります。
 
腰痛は一年中起こります。
春は腰痛が特に多いと言うだけで、
夏
夏には暑さによる汗と、脱水の影響で、つりやすくも、
クーラーでも体表部の冷えから、だるさと、疲労の蓄積度合いが高まり、
意識的にも、普段より無駄に動きすぎて痛みにつながるケースも多くあります。
水分の摂取に気を使いつつ、ダルさの元をただす事から意識するのが基本です。
 
冬
また、冬は寒さの影響です。
冷えは筋肉を固くするばかりか、関節の動きも鈍らせ、
行動そのものが不安定になり、ちょっとした力の入れようでも、
バランスの崩しようでも、大きく怪我をしやすい季節です。
 
また、氣そのものが外に向かないエネルギーの為に、体の隙を作りやすく、
痛みが出やすい状態、けがをしやすい状態になっているのにも関わらず、
本人はその悪循環に気づけない状態である事が多い季節です。
 

施術判断のポイントは

患者さんの声を聴くことです。

通常の問診での内容として、
 
短期で三日以内の原因
長期でも一カ月の間の原因を目安にします。
 
数年前等の原因は別の参考にします。
 
最近の行動では?
1:中腰での行動頻度はどうだったか?
2:長時間同じ姿勢をしていたか?
3:体を捻る運動、体操などをしていたか?
4:咳をしていた時期はあるか?
5:最近の体重の変化はどうか?
6:前傾姿勢で作業をしていた事はあるか?
 
痛みが出た時の状態は?
1:突然の痛みかどうか?
2:次第に痛みが出てきたものか?
3:初めての痛みか、慢性的なものか?
 
痛みの度合いは?
1:睡眠に支障が出る
2:寝返りなどが辛い
3:立つことが困難
4:座るのが痛い
 
痺れの状態は?
*足に痺れが出ているかどうか?
または、どの範囲か?
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その痛みの範囲でも、
上記のように症状が異なるのです。
 
これらのように、
問診で分かる事は多いのです。
 

ボイスフィードバック

さらに、当院では問診時に内容だけでなく、
声の状態も重視します。
・声の質
・声の大きさ、トーン
・声の出どころ
・声の響き
・声のバランスです。
 
それらから、
五臓六腑の働き
さらに、安定した氣の供給と発信ができているかの、
チャクラのレベルが判断されます。
それと共に、メンタルバランスまで分かるのです。
 
これらはあくまでも問診時の情報です。
 
そこから、体の状態を見るのに、
全体診
姿勢、
動き、
全体の軸のバランス
氣の中心のバランス
 
全体は方向を観ます。
氣の中心は、三次元から判断します。
 
他の、姿勢や、動きは、
言うまでもなく、
筋肉の状態、骨格の状態です。
 
筋肉の動き、関節の動き、
骨格のズレ、神経の状態、
外傷性のものであれば、相応の処置です。
 
内臓疾患の疑いがあれば、
即座に病院への紹介の手続きをします。
 

慢性なら慢性の原因があります。

 
殆どが、筋肉と骨格の問題ではあるでしょうが、
全てが背骨そのものであるとは限りません。
 
ちなみに、中々改善しなくてお悩みで来られる方の大半が、
背骨の腰椎ではなく、
仙骨
つまり仙腸関節に問題が出ている事が多いのです。
なので、初回の殆どはマッサージなどのほぐしは必要ありません。
揉まない、押さない、引っ張らない
 
アプローチは全体を観つつ、局所に絞ります。
 
そしてそれ以外は、
内因性
いわゆるメンタルバランスが殆どです。
その方は、仙骨だけでなく、
横隔膜の調整が必要になります。
 
横隔膜は呼吸に関わり、
特に腹式呼吸に重要な部分です。
 
仙骨の中心を整える事。
 
そして
氣の通り道である「経絡」
氣の出力と入力の変圧に関わる「チャクラ」
 
それらを整える事が必要です。
 
それらが、整うとおのずと、声に変化が出ます。
ボイスフィードバックを行うと、変化が歴然です。
 
声はどんな小さな体の不調も見逃しません。
声の変化は、体の安定の証です。
 
炎症が取れて、関節や筋肉の状態が良く、
レントゲンでも問題ない、
 
けれど本来の声として安定してなければ、
必ず、また再発します。
 
逆に、まだ炎症が若干残っていても、
施術後に、歩行状態など痛みが残っていても、
適切な処置、固定などを施した後を前提に、
その直後に「声の安定」「氣の中心」が揃っていれば、
期待通り快方に向かいます。

治ろうとしている体なのか?

それとも治りにくい体なのか?

 
それは患者さんの「声」をしっかり聴くことです。
 
そこで

春はナゼ、腰痛が多いのか?

それは声に最もストレスが出やすい季節であり、
精神的にも不安定になりやすい季節であるからして、
 
イライラしやすく、
氣のコントロールに支障が出やすいのも理由です。
 
筋肉だるくありませんか、
特に足、ふくらはぎに「だるさや痛み」はありませんか?
 
目は疲れていませんか?
スマホ、パソコン見過ぎていませんか?
 
ついイライラしていたり、
焦ったりしていませんか?
 
油分の多い食事、
飲み過ぎ、
食べ過ぎしていませんか?
他にもありますが・・・
 
そのような原因からも
春の季節!
腰痛を引き起こす
原因となると言いう事を
忘れないでください。
 
筋肉や骨ばかりが原因ではないという事は、
体の健康の視野を広げると
おのずと見えてくるものもあるのです。
 
 

過去の春の腰痛記事として

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