なぜ、春は腰が痛くなるのか? | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
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とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

今の時期に腰痛に悩まされる方が多くいらっしゃいます。

腰痛と聴いて、=骨や筋肉の障害を連想されるでしょうが、骨や筋肉のストレスだけで無いとまず、言っておきましょう。

腰痛は、
1.筋肉の使い方
2.腹圧のコントロール
3.腎の働き

この3つが基本重要になります。
悪性腫瘍や内蔵疾患、下肢の障害からなどの要因は今回は別にします。

まず、
1筋肉の使い方です。

腰を正しく働かせるには、よく背中の筋肉とお腹の筋肉、

つまり、腹筋と背筋のバランスなんてよく言われます。

その通りです。

背骨の脊柱起立筋
お腹の腹壁の筋肉(腹筋や腹斜筋)の働きで、

2の腹圧を上げることで、直立が保てるのです。



重量上げの選手が力を出す際にも、
腰痛予防にもコルセットを着用するのに、

腹筋を緊張させ、腹圧を高め立ち上がりを助けるのです。


腹圧には、
1腰椎の保護
2体のバランス
3呼吸のコントロール
4声を力に変える自律神経コントロールがあります。

1筋肉の使い方
2腹圧のコントロールとは、

呼吸のタイミングと、普段の発声法に問題があるということです。

幕張イソカワ総合治療院で、どこよりも腰痛が早くなおるのは、そこにあります。

呼吸のタイミングとは、力を入れるタイミングと言うこと、

意識的にも、無意識的にも呼吸をしているわけですが、

筋肉の疲労のみならず、

精神的な不調から呼吸に声に乱れが生じると、

本来使えるはずの筋肉の働きが悪くなります。


そして、
春先に腰痛が多いのは、春の前の冬の過ごし方のマイナスです。

3腎の働き



冬場は【腎】の氣が低下しやすく

冬の過ごし方、春に向けての準備を怠ると、

春は筋肉を使いやすくなる季節であるにしても、怪我を招きます。

しかも、最近は寒さと暖かさの差があります。

季節は春でも、体にながれる【氣】は、
常にバランスを保つ為に筋肉にエネルギーを求める。

腎の働きは、春に大事な【肝】の氣を働かせるにも大事な臓です。

腎は臓の中でも氣の貯蔵庫です。

肝が働いて、氣を全身に流す【心】に影響力を与え、

体が使いたいときに、使いたいタイミングでエンストなく、働けます。

【肝心要】
腎がスムーズに働いて、春に合わせた氣が働き、呼吸も安定し、ちゃんと筋肉も動くようになるのです。

春が腰痛が多いのは、

東洋医学、氣の働きを知ると答えが出ます。

必ず痛みには原因がある。

偶然はありません。


自然の流れから体は働き、
目に見える筋肉や骨だけで動いている訳ではない事を知ると、

普段の生活から予防が生まれて、

無理の少ない体の使い方を知り、

変な季節感も、体の流れからコントロールできるのです。





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