小寒より体調を崩していませんか? | 『慢性症状』専門治療室&カウンセリングルーム ちば幕張イソカワ総合治療院

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『慢性症状、スポーツ疲労、自律神経症状、氣力回復』専門治療室
⭐営業時間9:00~18:00
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【御予約043-271-1517】

とても熱血漢で頼りになる先生の施術です。

無痛で副作用なしの自然「手技」療法です。

小寒より、

体調を崩していませんか?

本年も当院を選んでくださりありがとうございます。

 

寒中見舞い申し上げます。

正月も過ぎ、当院でも正月飾りを明日から外し、ある意味ここからが本格的な新年のスタートともいえる時でしょう。

 

暦では、6日の小寒を迎えて今日は雪の予報は無くとも、これから関東を中心に雨の予報となっております。

 

*(小寒~節分まで)節分以降は(余寒見舞い)

小寒 1/6~1/19まで 二十四節気の23番目

「寒さの始まり」暦の上で寒さが最も厳しくなる時期の前半

小寒から九日目に降る雨を「寒九の雨」この日に雨が降ると豊作の兆しがある

 

そこで、皆さんは昨日どのように過ごされましたか?

1月7日=七草粥

(凍り付いた大地から芽吹く若芽を食べる事でその年の一年の無病息災を願う日本の伝統行事)

この七草粥は、現代で取り入れている方々は非常に少なくなってきていると思います。

 

これらを食す理由には以下の事があげられます。

・正月に食べ過ぎた胃腸を癒す

・腎を温めて栄養を補給する(補腎)

これらの事をする理由は先の春に向けて、「気を蓄え活用する為の準備期間」とも言えるのです。

 

七草粥を食べなくても氣を得る方法がある!!

*七草粥を食べなくても、氣を保養する事の出来る方法を、当院では伝授しております。…当院で施術の際に知りたい方は私に声をかけて下さい

=『先生、何草粥を食べなくても同様の効果が出る方法を教えてください!!』

 

皆さん、

体調を崩していませんか?

・正月から胃腸などの消化器官にストレスを与えたままであったり、

 

・正月だからと言って、朝夕の時間使いに乱れがあったり、

 

・親戚回り、師走の疲れ、冬の寒気(邪気)から氣のタンクである腎にストレスを与えてばかりの方…

これらの方は昨日くらいから、体調を崩している方も少なくありません。

 

では、どのような症状が出やすいのかというと以下のものがあげられます。

 

正月疲れ、小寒より体調を崩した方の症状例

1:首の負担(思い、張る、筋肉痛みたいな感じ)

2:背中腰の重さ(痛みやだるさ)

3:軽い貧血

4:動悸、息切れ

5:めまい(病気と診断されにくいものも含む)

6:頭痛

7:不眠、または寝足りない

8:冷え性

9:食欲不振or過食

10:胃もたれ、吐き気

11:便秘or下痢

12:無気力、行動鈍さ

など…

これら症状が出やすくなります。

 

これらは、氣の詰り、氣のバランスの乱れが原因です。

 

そして、自律神経の乱れでもあります。

 

上記に当てはまる方はまず、以下のブログを復習してください。

自律神経について

『自律神経の解説』

 

体は、肉体だけで存在している訳でなく、筋肉や骨格だけでも動いているわけではありません。

 

五臓六腑は、呼吸による酸素や血液、食事による栄養を全身に運び、調整しています。

 

その目的を円滑に行う為には、氣の働きが重要です。

 

*そんなに大したことしてないんだけどな、

*毎年している事なんだけどな、

そう思う方も、氣の働きを理解すれば体の不調と向き合えて来ます。

 

体の今を作っているのは、過去の行い

そして、今は、明日の為にある物であります。

 

そして、冬の行動は春に影響します。

春は夏に、秋は冬にというように、

行動の一つ一つが明日を作っていきます。

 

○○になって困らないように、

今年は、なってから始めるよりも、元気な時にこそできる事、

 

元気の維持のために施術を受けるという思考に変えて、

 

昨年より、今年を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか?

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