特に、スポーツ外傷、楽器演奏者治療に
研究を重ねてきました。
スポーツトレーナー資格者でもある為に、
治療のみならず、トレーニング法から、
予防法を実践して指導してきました。
それは、今も変わらず要望があれば行っております。
そんな私も人の痛みに、悩みに向き合い
氣康を通し、体の研究をさらに深め、
やはり氣の治療は、治療のベースにも、
トータル的にも、重要な位置にあると、
昨年も多くの体験を得て感じました。
今後は治療のみならず
学校教育、社会福祉現場にも推奨して行きたいと、目標がございます。
そんな熱意を語る私によくある質問として、
先生みたいな氣康はできますか?と、
答えはYesです!!
氣康は誰でもできます。
しかし、
私と同じ事はできませんよ!
つまり私のコピーはできません。
私には私にしかない氣のスイッチがあり
皆様には一人一人スイッチがあるわけです。
セミナーでは、初めは見よう見真似にて
感覚を掴んで行くのですが、
それなりに活用するにはまず、
自分の氣の色を知り、
自分の脳へのスイッチを知らなければなりません。
これが、ただ医学だけを学べば良いと言うわけではないのです。
今も私は常に勉強している理由であり、
ヒントを言えば、氣康は
創造的思考をフル活用する必要があるということですね!
イメージ、イマジネーションです。
治療には、体の構造を脳にインプットし、
脳のイメージ
体の筋肉を繊維の方向や、
骨格、関節の微細構造
神経、血管の流れ、
そして、氣の流れを感じ取るのです。
触れて診断する体表解剖から、
脳の脳幹の感覚をフル活用しながら、
触らずに、体の悪循環の場所を探し出す
氣診=氣康診を必要とします。
なので、一般医学での常識にあてはまらない氣の詰まりを、
なんでこんなところが原因なの?と
思うところに、手が届き
治癒力を引き出す、結果を出すわけです。
【氣康を学びたい人へのアドバイス】
❶知識だけでなく感性を磨き、問題解決能力を高めよう。
感性とは、氣になる。氣にすることから
始まります。
興味は意味があるから興味が湧く
体が欲している証です。
❷資格より大事な事がある
資格や、博士号を取得し満足していては感性は磨かれない。たくさんの資格を持つよりも、学ぶべきは自分にある。
❸氣が合う人から学ぶ
感性を磨くのに、教科書より大事な事は、周りにある自然産物や、まわりの氣の合う友達から学ぶべし、
❹知識より、感覚を磨く
医学の教科書や、健康を訴える本を読みつつ、感性を磨くた為にまず、自分の体の感覚を磨くべし、
❺物の見方を変えてみよう
目に見えるものだけが真実ではないと、気づいた時に、人間の失われつつある脳の大事な機能が養われる。
❻耳から聞こえてくる様々なシンフォニーに感動を感じよう。
好きな音楽、歌、自然が作り出す音にも
氣を磨くヒントがかならずある。
特にクラッシックの音楽に感動できる
自分の好きな音楽から見つけよう。
❼自然の香りを楽しもう。
好きなアロマ、好きな香水、好きなお香を
ある人は、ファーストステージはクリアしています。
ない人は、好きな香りを探してみよう。
人間の進化の過程で退化したのは、
嗅覚が最も退化をしていて、
それを活性化させる事も、氣を高めるテクニックです。
【氣の感性をトレーニングしよう】
そんな、感性の磨くテクニックを
随時、幕張イソカワ総合治療院では
セミナーを開催しております





