氣の学問というのは、西洋より遥か昔より
人と自然のあるべき姿を象徴し、
生と死についても、論理的に考えられている。
私たちは、医療を受けるにあたり、
大きな二極化に、今後は選択を求めることになる。
日本はまだ、9割が西洋医学の、薬や注射中心の医療であるが、
今後は日本経済が安定して、
世界を真から見据えるようになれば、
他の先進諸国のように、
自分自身の体をどう活性化させよう。
元気でいるために自分自身の能力を鍛えよう
それらに、意識を向けることに、
なんらためらいもなく、ごく自然に
生活の一部として、氣をどう調整するかを工夫をしだすでしょうし、
そうであって欲しい。
薬や、注射は医学の宝である
しかし、何にでも過ぎる事がある。
私たち人間は基本は、
他人を助け、他人を救うも、
自分に甘えてはいけないのである。
特に私たちの脳は、
絶えず働き、私たちが寝ていても
体内の氣がうまく循環していさえすれば、
脳が働き、自律神経がさらに働き、
心肺機能を含めた、内臓が変わりに働いてくれていて、あたりまえの目覚めが起き、
今日が終われば、また明日を迎えることが
できるわけです。
私たちは、自分自身の能力を解っているようで解っていなく、
信じているようで信じていない。
怪我をして、絆創膏を貼ればそのうち治るのを知っている。
風邪をひいたら無理をしてはいけないのも知っている。
骨折して、ギプス固定をしていて、
しかとした、施術がされていれば、
また骨が接合され、また動かせる事も
経験すれば、怖くない。
それらの摩訶不思議な再生能力を
自然治癒力と言い、
コントロールをしているのが、
いまや当たり前になりつつある知識
氣なのである。
まだ、まだ、氣の治療は広まったとは言えない。
しかし、氣を整えるのが大事な事と、
近年流行りのヨガや薬膳などによって
伝わりが急速である
あと少し、
なるべく、薬に頼らず
自分の治癒力を高める治療が、方法が
一般的にも浸透し、やがては
医学の一手となり、
学校体育もしくは、授業の一環として、
体操に合わさる、重要な体のメンテナンスとして、
そんな日常生活に溶けこみ
氣の治療が保険適応になれば、
私もまた、以前のように保険診療を再開できる。
そして、このテクニックが、もっと多くの人に貢献できる。
私の夢ではなく、目標です。