身体の氣が詰まると、この様な症状が出てきます。(気が詰まっている人はこんな人)
①イライラする(イライラの原因が不明な事が多く、些細な事が全てイライラしてしまう。)
②冷静でいられない(周りが見えなくなり①に近いが、呼吸に乱れが出て、人目が気になりストレスとなる。)
③代謝が悪い(汗をかきにくい、又は、かきやすく内臓が冷えて下痢になりやすい。)
④太り易い、痩せ易い(極端に体重の維持ができず、どちらかにプラスもしくはマイナス5㎏以上の変動が激しい)
⑤頭痛、吐き気、めまい(医師の検査でも不明瞭で、頻繁に起こるもの、薬に頼りがちになる。)
⑥体が異常に、だるい (行動を起こしても、すぐに休みたくなる。)
⑦行動が極端に遅くなる(やる気が出ない、無気力となる。)
⑧眠れない、朝が辛い(早く寝ようとしても目が覚めてしまう、たくさん寝ても寝たりない6時間以上)
⑨食べ物が全て濃い味しか食べれない(好みとは違って、ごはんや水などの味が解りにくい。)
⑩すぐに疲れる、息切れし易い、(通常は疲れないことが、疲れをやたら感じる。)
など
上記の症状は全て現代医療では解明できない慢性及び不明な症状の例です。
自律神経失調や、うつ病の症状に近いですが、
そもそも気のつまりは、西洋的には自律神経の乱れだとして、東洋的には気のつまりなのです。
なので近い症状でもあり、日常の様々なストレスで、常に起こりうる事なのです。
氣が詰まってると言うのは、病気の手前の未病の状態を言います。
氣の詰まりの段階で症状を改善するのが、何よりも健康の早道であり、人間本来の自然治癒力が養えるのです。
氣が詰まっている状態では、多くの事を実行しても上手くいきません
1、氣の詰まりがあると、勉強しても集中力に欠けるため記憶力が低下し、飽きやすくなります。
2、氣の詰まりがあると、ダイエットは、まず成功しません。(代謝が悪い為)
3、氣の詰まりがあると、怪我や病気は治りにくいです。(筋緊張や自律神経のバランスの乱れにより、)
4、氣の詰まりがあると、食べた物が栄養になってくれません、(サプリメントも無駄になる。)
5、氣の詰まりがあると、血管や神経にも影響が出る。
よって氣に始まり、氣によって体は整う事が、
気のつまりは全ての人間や動物、植物などの万物みられる。
人間が行なう事すべて(栄養補給、運動、休養)は氣の流れの状態によって良し悪しが決まる。
OO法の運動が良いとか、OOのサプリメントが良いとか、人によって様々な意見だろう。
結局どんなに良い運動を行っても、
良い食べ物を食べても、
氣の状態が悪ければ意味が無い。
それに気付かずに、食べ物や、トレーナーの指導のせいにする。
それは間違いで、自分自身が悪いのである。
ではなぜ、人によって合う合わないが有るのだろう、好みがあるのだろう、
アレルギーにしてもそう、
なぜ、花粉症になるひとと、そうでない人がいるのであろう、
人間が考える科学は所詮人間のレベル、
いつまでたってもそれらの状態の答えは科学で解明しようとしていたら解明できるわけがない、
それは、人間が人間を考えるからだ。
理屈で考えることが、謎を生むのである。
感じること、
動物にできる自然本能の生きるという力を
人間は出来ないことは無く、
寧ろ考えることができる優れた脳を持つ人間こそ、
自然のエネルギーをフル活用できるはずなのである。
動物は本能で生きる、
良いか悪いかも本能で察し、
生存する為に自然と調和をしている。
人間だけが自分の都合で考え、
本能的感覚は未知の感覚とし、
信じないが為に多くの損をしている。
気が詰まる事、
それは体のバランスそのものを崩している事であり、
悪性の癌より、どんな病気より怖いこと、
なぜなら氣の詰まりから、
全てが始まり、
そこから多くの不調を生むと言う事に気付くべきである。
当院は、だからあえて、そこに、見えない氣にこだわり続ける。
親が病んだ子供に触れることにより、
安心したり、
治癒したりし
自分自身が辛いときに、
自然に辛いところに手が届き、症状が軽減する。
それらの自然な行動が
本能的に行っている自分自身の氣の詰まりを取り始めている証拠であり、現れであると思う。
しかし、現代の優れた文明により
目に見えるものしか信じない。
人間の狭い考えがある以上、
氣の詰まりは自分自身で改善するのは難しいでしょう。
だから今の現代だからこそ、
氣の詰まりを取るために、
氣の流れがスムーズになる為に、
本来の人間にもある、本能的自己治癒能力を引き出すために、
それらの症状に、手助けができるように、悩める人を助けたいと思います。