当院は七月中旬より、さらに治療内容がグレードアップします。
前回の氣のつまりについての補足ですが、
従来の氣康の施術にさらに、氣アジャストメントテクニックという
手法を取り入れることで、
体の氣の詰まりを除去し、
氣の流れをスムーズになり、
より氣を感じやすくなり、症状が改善しやすい体になります。
体はまず氣のバランスから乱れます、
主に精神面、メンタル面です。
それにより、神経の流れが阻害されます。
特に脳脊髄液の流れが悪くなり、脊髄神経に影響が出るため、
筋肉や骨格に異常・障害をきたすのです。
そして通常より負担のかかった筋肉・歪みが生じた骨格、関節の影響で、
血管の流れ、内臓の働きに支障をきたすと言う体の不調のメカニズムとご理解ください。
一般的には目に見える、形に表れる、血管の詰まりや、骨格の異常、筋肉の痛みにまず注目をしますが、
一番大事な氣の詰まりには、軽視というか、目に見えないものと言う考えなのか、重視されていません。
氣、イネイト、ハストという、
自己治癒能力(自分で自分の体を治そうとする誰もが持っている自然な力)は、
患者さんの個人任せになっています。
そもそも最終的には患者さんの力をどう引き出すかが重要です。
強い刺激に慣れすぎて、自然体を知らない現代人には中々難しいのが現状です。
だからこそ、古くも新しい氣アジャストメントテクニックによって、
氣の詰まりを細かく調整していく事こそ、
改善の早道であり、
健康に掛ける時間と、
労力のエコロジーになるのです。
どんな手技なのかは、当院独自のものなので、
実際は施術を受けていただくのが、一番に体で理解しやすく、
この施術は強くも痛くも無く、
瞬間的に行われるため短時間です。
氣康にアジャストメントという刺激を加える手技に関しては、
症状によって行える体の状態かどうかは、施術者の判断により決定します
