予備校の先生を探したくなって… | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

急にある人を思い出しました。

浪人時代、

一橋学院早慶外語という予備校で

現代国語を教えていた先生のことを。

 

あの先生はユニークでした。

現代国語を数学のように説き、

文章が指す部分の理由を明解に導いてくれました。

 

新聞記者になってからも使えた考え、手法です。

 

あの先生の名前を思い出せなかったので、

インターネットで検索したのですが…。

 

今ならきっと話題になる先生

 

なかなか探せません。

その理由を考えました。

 

 

先生が活躍したのは1980年代の前半。

いまならツイッターやブログで

話題になるようなタイプの先生ですが、

ネットに情報がストックされない時代だから。

 

探す内容の時代を意識する

 

つまり、こういうことです。

 

求める情報を探し当てるには、

インターネットは向かない時代がある。

 

探したい内容によって、

アナログを使った方が良い場合もある。

 

そのことを意識するかどうかは

とても大切な考えだと思い、

ホームページ代わりのワードプレスで書きました。

 

大学教員を経て引退されたようです


タイトルは

ネット検索できる情報、できない情報

 

私が探していた予備校の先生は、

あの後、関西の大学教員になったようです。

もう、引退されたでしょう。

 

 

テレビ局デスクの時も、

あの先生から教えられた通りに、

短時間でバッサバッサと原稿を切りました。

感謝しています。

 

 

 

元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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