東京でメディア取材に向けた指導 | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

東京に行ってきました。

こんな書き出しは変ですね。

まるで「お上りさん」です。

 

御茶ノ水は変わりましたね

 

その企業は御茶ノ水の近く。

私の出身大学がある街です。

久しぶりに大学付近を歩きました。

当時から続くキッチンもあれば、

お洒落なバーに代わった店も。

 

 

懐かしさと寂しさが心の中で交差して、

時が過ぎたことを感じました。

 

私が大学に通ったのは1984~90年。

ブラジル留学で休学した1年間と、

新卒になるため残した単位を取得した

1年間を足すとそうなります。

 

 

御茶ノ水は楽器の街。

坂を少し下りると古書街の神保町です。

 

東京に出て戦った日々

 

大学に入ってがっかりしたのは、

広大な芝生がどこにも無かったこと。

北海道大学とは大違いです。

仕方ありません。東京の中心ですから。

 

 

学生の数も多くて、

大学教員がマイクを使って話すのにも驚きました。

 

ずっと北海道で生きるのは、

日本のことを知らずにいるような気がして、

選んだ東京暮らしでした。

肩に力を入れて戦った時代。

 

それが地球の反対側にある

ブラジルまで行くことになったのですから、

何がきっかけなるかは分かりませんね。

 

最速でメディア登場するために


マスコミ取材を受ける企業になるために

ある意味「競争する意識」「戦う姿勢」も大切です。

何を競うのか、

何を持って戦うのか、

取材を選択した側の考えを

発信する側の考えに変換して伝えました。

 

戦うという表現は不適切ですね。

自分が何者なのかを知り、

自分の長所を見極めて、

届けたい相手(マスコミ)の状況を知り、

取材したくなるような提示を行い、

最速でメディア登場するための力を行使する、

そういう意味です。

 

素敵な建物を発見。

学生時代、ここまで足を運ばなかったからか。

鰻屋さんのようです。

 



元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

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