間違いを優しく伝えてくれる人 | マスコミに取材される方法

マスコミに取材される方法

新聞社とTV局に21年。PR会社に1年。その経験でプレスリリースの発信とマスコミ登場をサポートします。

 

元新聞記者ですから誤字脱字は恥ずかしい。

そう思いながら、パソコンで打っているのですが、

正しく表記されている錯覚もあって、

時々、誤字脱字をしてしまいます。

 

1人目は「ここあ」さん

 

言い訳にならないのですが…。

 

ブログを読んでくださる方の中で、

丁寧に教えてくれる方がいます。

そういう方は本当にありがたい。

そして、「本当に読んでくれている」のが

よく分かります。

 

1人は「ここあ」さん。

ブログ記事に必ず「手書き」を挿入する方。

もう、何回も救っていただきました。

ありがたいです。

 

 

画家の「ゆり呼」さん

 

もう1人は「ゆり呼」さん。

画家です。

優しいタッチで自由に描いて、

メディアにもっと注目してもらいたい方。

 

先ほど、ゆり呼さんと話しました。

優しくてね。癒されます。

それで、せっかく記事にするのだから、

ゆり呼さんの作品を1つ紹介するとしたら…。

そんな話になって、この作品を選びました。

ノアの方舟のオリーブを運ぶハトのごとく。

 

 

以前、新聞取材が来た時に、

彼女は自身の病に触れた記事を読み、

悩んだ心境を伝えてきました。

 

 

私は極端な言い方をしますが、

そういうことも含めての取材だと思います。

 

 

記者に興味を持たれたきっかけが何であれ、

取材されて記事になることで、

あなたを必要としている大勢に

出会うチャンスだと思うと…確か伝えました。

 

端折られたり、一部を強調されたり


新聞記事を読ませる速度を考えてください。

30秒で読者に興味を持ってもらい、

約1分で伝えきる。

それが新聞記事ですから、

端折られたり、一部を強調されたり、

取材される側から見ると、

不満もあるでしょう。

 

だからこそ、

著書の中でも書きましたが、

取材が来る前にある程度の準備をする。

心の中で、あるいは実際に、

トレーニングして、

できるだけ本意が伝わるようにする。

 

ここあさん、ゆり呼さんにこれから、

多くのメディア取材が来てほしいと願っています。

がんばってくださいね。

そして、いつも、ありがとうございます。

元新聞記者、テレビ局デスク

メディアコンサルタント・荒川岳志

 

 

 

 

 

 

 

 

著書です。

マスコミに上手なアプローチを。

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