元新聞記者ですから誤字脱字は恥ずかしい。
そう思いながら、パソコンで打っているのですが、
正しく表記されている錯覚もあって、
時々、誤字脱字をしてしまいます。
言い訳にならないのですが…。
ブログを読んでくださる方の中で、
丁寧に教えてくれる方がいます。
そういう方は本当にありがたい。
そして、「本当に読んでくれている」のが
よく分かります。
1人は「ここあ」さん。
ブログ記事に必ず「手書き」を挿入する方。
もう、何回も救っていただきました。
ありがたいです。
もう1人は「ゆり呼」さん。
画家です。
優しいタッチで自由に描いて、
メディアにもっと注目してもらいたい方。
先ほど、ゆり呼さんと話しました。
優しくてね。癒されます。
それで、せっかく記事にするのだから、
ゆり呼さんの作品を1つ紹介するとしたら…。
そんな話になって、この作品を選びました。
以前、新聞取材が来た時に、
彼女は自身の病に触れた記事を読み、
悩んだ心境を伝えてきました。
私は極端な言い方をしますが、
そういうことも含めての取材だと思います。
記者に興味を持たれたきっかけが何であれ、
取材されて記事になることで、
あなたを必要としている大勢に
出会うチャンスだと思うと…確か伝えました。
新聞記事を読ませる速度を考えてください。
30秒で読者に興味を持ってもらい、
約1分で伝えきる。
それが新聞記事ですから、
端折られたり、一部を強調されたり、
取材される側から見ると、
不満もあるでしょう。
だからこそ、
著書の中でも書きましたが、
取材が来る前にある程度の準備をする。
心の中で、あるいは実際に、
トレーニングして、
できるだけ本意が伝わるようにする。
ここあさん、ゆり呼さんにこれから、
多くのメディア取材が来てほしいと願っています。
がんばってくださいね。
そして、いつも、ありがとうございます。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
著書です。
マスコミに上手なアプローチを。
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