しっくりと馴染む文房具と出合うと、
何だか得したような気分になります。
いつまでも使いたいと思う筆記具は、
ボールペンのSARASAの1.0ミリ。
かなり太いのですが、私は1ミリ派です。
3色そろえて満足した
太い分だけインクの減りも早いのですが、
使い終わったカートリッジの束を眺めては、
「これだけ手紙を書いたんだ」
などと、変な満足感も味わえます。
先日、カートリッジを切らしてしまい、
大型書店の文房具コーナーへ。
黒、赤、ブルーブラックの3色を揃え、
帰宅した時は幸せでした。
私はかなりの文房具好きだと思うのですが、
新しい情報に疎いので、
文房具マニアまではいきません。
文房具好きは書くか描く
私の読者になってくれた方が先日、
SARASAのことを書いていました。
触発されてこの記事を書きました。
文房具好きの方に対して、
私は勝手なイメージがあります。
書くのが好きなタイプか。
描くのが好きなタイプ。
記録するのが好きなタイプ。
4コマノートの使い方
4コマノートの取り方を教える
この方も文房具好き。
そして手紙を書くのが好きです。
風景印を押してもらう。
手間ひま掛けて相手に伝える。
私にはなかなかできないことを
やっている彼女は素敵です。
元新聞記者、テレビ局デスク
メディアコンサルタント・荒川岳志
著書です。
マスコミに上手なアプローチを。
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