仕事とは「世の中の役に立つ事に奉仕する事」 | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

仕事を通じて人に感謝されると嬉しいですよね

皆さんは楽しんで働けてますか?

おつかれさまです、速水んです。



一つ前の記事で

伊丹シティホテルさんに感じさせてもらった

働く喜びを考えてました。



そこで

以前に聞いたお話ですが

「お仕事」について

少しお話しをさせて頂きます。



その話を聞くまでは僕も

働いてお金を稼ぐ事が「仕事」だと

心の何処かで思ってたんですが



本来の「仕事」の意味は

「事」に「仕える」事なんです。



「事」には色々な「事」があります。

どのような「事」か具体的な話しは置いといて



おなじ「事」に「仕え」るなら

人に喜んでもらえる「事」に、

誰かの役に立つ「事」に、

世の中の役に立つ「事」に

「仕え」たいですよね。



人が嫌がる「事」をしたいとは

誰も思わないはずです。



そして「仕える」とは

辞書によると「奉仕する」

と言う意味なんです。


そうなんです、

「仕事」とは

人の役に立つ「事」

世の中の役に立つ「事」

に「奉仕」する事なんです。



貨幣経済社会の今、

「人の役に立つ事への奉仕」への

感謝の対価としてお金を手にする事ができるんです。



対価として得たその「お金」も

誰かが「人の役に立つ事に奉仕する事」での感謝の対価として得た物。



そう考えると

仕事の本来の目的は

お金を儲ける事じゃない。

と言うのはお判り頂けると思います



その上で

どんな仕事をするかを考えると

「好きな事」「出来る事」も大切だけど

【その「事」がどれだけ人の役に立つか】

が大切なんです。



「楽をして稼ぐ」

なんてのは本末転倒ですね。



世の中に居る「楽をして稼いでる」ように見える人も

本人はあまり語らないでしょうが


そこに至るまでに数々のお役立ちが、



そのお役立ちを見つけるまでに乗り越えて来た

数々の苦労や苦悩があるんですよ。



頑張った人って、、、

辛く苦しい思いをした人って、、、

自分の苦労を語らないですよね。


          つづく。

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