「お役立ちの心」〜ありがとうを仕事にしたい〜松本隆博氏の講演より | 伊丹のおくりびと

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伊丹市の幸せ創造企業 速水葬祭二代目創業者 速水英城です。
色んな所で様々な人々に支えられご縁を頂き毎日を過ごしています。
感謝を込めて綴ります。

台風一過、

冷たい風とパラつく雨も午後には収まった土曜日

皆さん如何お過ごしでしたか?

おつかれさまです、速水んです。



昨日のお話をひとつさせて下さい。



昨日は納税協会阪神青年部会連絡協議会の講演会で

松本隆博さんの話しを聞かせて頂きました。

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(写真は青年部会長さんです)

テーマは

「お役立ちの心」

ありがとうを仕事にしたい!

~仕事も税も思いやり~
(税は無理矢理感が…^^;)


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(懇親会でのツーショット)

松本さんの話しは

幼少期からの母からの教えや

大学卒業後に就職した信用金庫での気付きなど

「明るく素直に」働く事の大切さ。

そして母への感謝を通じて

仕事や他人に対する感謝や思いやりを言う前に

足下の一番近い家族への感謝が大切だ。

などの話しで

歌あり笑いあり、涙ありの

素敵な講演でした。



講演会後の懇親会で

ホテルのスタッフさんが

僕の所へ近づいて来て

「速水様、

当ホテルの○○より

傘を用意させて頂いています

お帰りの際に1階ロビーにお寄り下さい」

と静かに耳打ちされました。



正直これには驚きました。



Facebookへの僕の投稿を

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ホテルのスタッフさんが見て

フロントやホールのスタッフさんに

対応させて下さったんです。

せっかくのご好意には甘えさせて頂き

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翌日の今日、

干して乾かし綺麗に拭いた傘に

感謝の心を書き認めた一筆箋を添えて

お返しさせて頂きました。

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本来業務を越えた心遣い。

これこそ「おもてなしの心」。



当り前の普通の対応を越えたサービスに

満足を越えた感動が生まれるんですね。



普段から

コンビニに入っても

ご飯屋さんやスーパーでも

店員さんの動きや対応を

客としての視線で

どんな事をされたら不満足で

どんな事をされたら気持ち良いかを

観察し、感じ取ろうとしている僕も

流石に感動させられました。



これは持って帰らせて頂きます。



サービスを提供する側として

全く同じシーンは無いかも知れないけど

常に「お客様に対してもっと何か出来ないか?」と

意識し続ける事が本当に大切なんだと

経験を通じで教えてもらえました。



こういった心を込めた「具体的な」対応は

企業の仕組みとしては作れないかも知れないけど

現場で接客しているスタッフが

臨機応変にお客様へ心を込めた対応が出来るのは

スタッフ一人ひとりの接客に対するモチベーションを常に高い所で維持出来る
職場の雰囲気や社風、教育が有ってこそだと思います。



接客業における「おもてなしの心」を

改めて教えて頂いた伊丹シティホテルに感謝です。


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