いつもお読み下さりありがとうございます。
「仕事」の意味を
世の中の役に立つ【事】に奉仕する事だと
お話ししました。
ここで大切なのは
【事】に仕えると言う事。
決して【人】に仕える事ではないんです。
「上司や同僚、部下に恵まれない」
と言う意見を時々耳にしますが
往々にして
「上司に使われてる」
「部下を使っている」
と感じているように聞こえます。
組織の中の役割分担として
仕事の指示系統や評価システムが
上から下へと働くので
そう言う錯覚を受けるのかも知れないけど
「上司(人)に」仕えるのが仕事じゃないですよね?
お仕事の先に居る人や事柄の為に
大きな仕事をしようと思うと
一人より大勢のチームが必要になる。
上司も同僚も部下も
「世の中の役に立つ事を奉仕する」ための
チームでしかないはずなんですが如何でしょうか。。
そして「働く(はたらく)」は
「はた(の人)」を「楽(らく)」にする事とは
上手く言ったもんで
上司の働きが良ければ部下は楽に仕事が出来、
部下の働きが良ければ上司も、
そして皆んなの働きが良ければ
チームとしての仕事も楽になると思いませんか?
もし、あなたの上司や部下の働きが悪いなら
まずあなたが「はた」を「楽」にする事から
あなたが変わる事からしか始まらない。
人を変える事は出来なくても自分は変われる。
自らが変わる事からしか職場環境や仕事効率は良くならないと言われてますが如何でしょうか。
あなたが楽しく働くと
周囲の人も楽しく働けるようになるから不思議ですね。
ブログランキングに参加中ですが
もう少し続きます。