お読み頂く時はその1
からお読み下さい。
ありがとうございます、速水です。
お葬式が単なる不幸事じゃなく
旅立つ人への感謝の心に溢れた
そんな幸せなお葬式になるなら如何ですか?
皆さんの人生の最後は不幸で良いんですか?
皆さんの人生の最後を幸せで締めくくらせて頂きますので
安心して幸せに暮らして下さい。
それが僕の使命です。
そして、その事を使命を持って伝える事が大切なんです。
もう一つお伝えしたい事があります。
ここ数年小規模なお葬式が増えています。
業界全体の平均単価も下がる一方です。
そんなニーズにお応えする為に「さくらホール」を作りました。
先代の父は
身寄りの無いご遺体を自宅で預かったり
帰る場所が無いご遺体を預かったり
お葬式をする場所が無いお客様の為に
自宅の1Fを開放して提供してお葬式を行ったりしてました。
「自宅を葬儀場として提供」から
「事務所を葬儀場として提供」するようになり
そのニーズも年々増加していたんです。
そこでそのニーズに応える為に
「事務所」を「さくらホール」に変えたんです。
当時は伊丹初で唯一の家族葬専用式場でした。
ただ、
お客様は「家族葬」と言えば家族だけでお葬式が出来ると思って来られるんですが、
そこでお客様に提案させて頂いているのが
「世の中に不義理をして送らないで下さい」と言う事なんです。
今まで色んな人に世話になって生きてきたのに
そのご縁を頂いた皆さんに挨拶もせず旅立つのはアカンでしょ?
と。
いわゆる「家族葬」→「親族葬」です。
普段から僕が伝えている
「お葬式は挨拶です」と言う所です。
「お葬式を大切にして欲しい」とい言う僕の想いは
「人の人生を大切にして欲しい」と言う事なんです。
人と人のご縁を大切にして頂きたいんです。
人が人を大切に思える世の中になれば
ニュースで見るような
親が子どもを殺したり
子どもが親を殺したり、
そんな悲しいニュースも減ると思うんです。
世の中を良くする為に僕は訴え続けます。
お坊さんの話しみたいなこんな事を経営体験報告でお話しするのも変な話しなんですが、
実際にそう言う事を訴えてくれているお坊さんが減っている中
僕が強く思い、訴え続ける事で
速水葬祭の速水葬祭らしさになってるし
お客様に聞いてみても「そこが良かった」と仰って頂けています。
同業他社の誰も面倒臭がってしないこと。
お金儲けより「人の大切さ」を訴え続ける事で
うちの会社を選んでくれているお客様、
うちの会社を宣伝してくれているお客様の声に応える事になると思います。
この辺まで喋って予定としては20分位のはずなんですが、
如何せんiPhoneのストップウォッチは機能していないので
気にせず話しを続けました。
その4に続きます。