父が亡くなった半年後にくも膜下出血で倒れ
日々重くなる認知症と闘いながらも8年ほど頑張ってくれた母。
おつかれさまです、速水です。
そんな母の着物を整理していると
一通の手紙が出て来ました。
渡せなかった手紙??
宛名は僕。
英城へ
人を大切に!!
夫婦だけではなんにも出来ないの!!
今まで頑張ってくれた人、
マッサージセンターのお兄ちゃん達が
居てくれたから兄姉弟育った事解るわね?
今の仕事もそうよ、
周りの人の助けがなければ何も出来ないのよ
人への感謝と世話になった人への恩を
大切に大切に思わなければつぶれますよ。
心通わせて真心を持って貴方流に協力者を
長く居てもらう様に夫婦共にお互いが心の通う
意思疎通し込み合って頑張ってネ
お母さんは三十八年間一緒に連れ添って来た父に
未だに仕込まれています…
~~後略~~
家業が伊丹マッサージセンターだった
幼少の頃から聞かされていた話しです。
いつ書いてくれていたんだろう?
親から見たらいつまで経っても何歳になっても
子どもは子どもだと言いますが
この歳になってもまだ心配してくれていたんですね。
母の文章力の無さには驚きましたが
気持ちは改めて受け止めさせて頂きました。
ありがとう、お母さん。
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