目に見えない物に対する畏敬の想いはありますか?
おつかれさまです、速水です。
おせち料理、
最近作らない家庭が増えてるみたいですね。
単なるお正月のご馳走なら良いんですが
もちろんご存知だと思いますが
違いますよね。
新年を迎えるにあたって
歳神様にお供えするお重なんですよね。
お家にお仏壇は有りますか?
本家じゃないから無いですか?
本家じゃなかったらご先祖様は居られませんか?
本家だけがご先祖様を守れば良いんですか?
あなたのご先祖様に対する感謝の気持ちは
本家に行った時に仏壇を詣るだけで良いんですか?
貴方はどうでも良いですが、
子どもにはどう教えますか?
「信仰」とかデッカい事を抜きにしても
今生きている事に対する感謝を教えて頂きたいです。
命の尊さを。
時間の儚さを。
そしたら人を殺す子は居なくなると思いますが如何でしょうか?
おせち料理は
お正月のご馳走じゃなくて
歳神様に「新しい歳を迎えられた事に対する感謝の気持ち」で
お供えをするもんですよね。
で、
僕らが戴くのは神様からのお下がりとして
ありがたく頂戴するもんですよね。
みんな知ってる事なのに
伝えておられるんでしょうか。。。
「子どもの好き嫌い」は関係ないですよね。
ただ、
日本人の大好きな「語呂合わせ」は考えなくても良いですが
「おせち料理が神様からのお下がり」を戴くという文化は大切にしたいと思います。
でないと、、、
あなたも蔑ろにされてしまう事になりませんか?