【人を受け入れたければ自分を自分が受け入れよう】 | 自分を大事にして潜在意識と仲良くなるブログ

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人生は思い込み。

自分を大事にするとあら不思議。

潜在意識が味方につき、人生が良くなるための直感力がつきます。

こんにちは(^▽^)/

今日からお仕事はじめの方もいらっしゃるかと思います。

学校はまだ始まっていないので、お仕事の方は子どもの世話や留守番の心配など、自分のことはさておきバタバタと朝をお過ごしだったのではないでしょうか?

今日は「自分を受け入れることの大切さ」についてお話しますね。


よく、「子どもにもっとやさしくなりたい、夫に尽くしてあげたい、でも出来ない・・・.。」

というご相談を受けるのですが、その方たちのお話を良く聞くと、そもそも自分自身を自分で受け入れられていないということがあります。

「自分を自分で」って?

というお声が聞えますが、はい、自分自身と自分が仲良くするということです。

分かりやすく言うと、自分が自分と思っている部分を意識、自分が気が付いていない真の自分を無意識としましょう。


引き寄せの法則をご存じの方は、この意識がある部分を顕在意識、無意識の部分を潜在意識と呼ぶことをご存じかもしれません。

そう、私たちの意識は2種類あり、自分で認識できている顕在意識は全体のほんの3%にすぎません。

残りの97%は認識ができていない潜在意識です。

ですから、私たちが見たり聞いたり感じたりしている部分は実は自分のほんの一部にすぎないということです。
その無意識の部分=真の自分、意識のある部分を自分と呼ぶとしますね。

真の自分は本来、すでにそのままで完璧な存在なのですが、小さい頃の両親との関係や、学校の先生や友達との関わりの中で次第に制限をかけたり、ダメな自分というレッテルを貼ってしまい、真の自分にふたをしてしまい自分と真の自分の間に大きな壁ができてしまうことがあるのです。


真の自分の中に長い時間をかけて少しずつ刷り込まれた劣等感が、現在のあなたの環境を創り上げているので、あなたが自分に自信がない、自分が好きになれないという気持ちをお持ちなら、そんなあなたが子どもや夫を寛大に受け入れることは難しいでしょう。

人は自分自身にできないことを人にしてあげることは難しいのです。

あれ?もしかしたら私のことかも?

と思われたならもう少しお読みくださいね。

自分自身が自分を受け入れるにはどうしたら良いか?


これはなかなか簡単なことではないのですが、一つ試していただきたいのは、何かを選択するときの基準を出来る限り真の自分に聞いてあげるということです。

例えば、「今日の夕飯、何にしよう?」

というとき、安いからこれ、簡単だからこれ、子どもが好きだからこれといったように自分の心に聞くのではなく、状況的に判断しがちだと思うのですが、3回に1回くらいは自分が本当に食べたいものにする、疲れていたら自分を優先して、お惣菜を買う。

一日に一回は自分にご褒美をあげる。(大好きなお菓子を買う。美味しい紅茶やコーヒーでリラックスタイム)など、自分癒しの時間を意識的に作ることです。

子どものため、夫のため、家計のため、といった自分以外の事に100%意識を向けるのではなく、そのうちの30%で良いので、自分だけのための選択をしていただきたいのです。

そうすることで、早い人は3日後には何かの変化を感じるかもしれません。

真の自分が少しずつ癒されて、「ようやく私と仲良くしてくれるのね。」と喜ぶことでしょう。

是非ぜひお試しくださいね。