片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える
整理収納アドバイザー藤原友子です。
フジワラ家の小学生組は
来週の修了式の前に、
こんなモノを持って帰ってきました。
それは、作品バッグ!
一年間の作品がまとめられ、
帰ってくるのですが、
これを、とりあえず押し入れや
クローゼットに入れていませんか?
もったいないんだな~!
だって、この作品バッグが、
子どもの片づけの練習になるんだから。
これを丸ごと放置すると、
小学校卒業するころには、
とんでもない量になります。
確かに大切な子どもの作品だけど、
本当に全部が大事な作品!?
子どもも書いたことすら忘れているモノも
あるし、
出来具合に満足していないモノもある、
そんなのをぜ~んぶ取っておいて、
収納する場所だけとってうれしい!?
それより、本当に大切な作品ばっかりの
作品バッグになった方がうれしいでしょう。
という事で、
今日は次女あ~たん(小3)、
次男大五郎(小1)の作品選抜総選挙
以前は、作品を好きな順に
並べていっていたのですが、
もう、何度もするうちに、
残したいか、そうでないかで、
サクサク判断ができます。
二人でお互いの作品を観ながら、
笑ったり、突っ込んだり、
私はこの時間が大好きです。
今回も最高の作品に出合いました。
子どもの作品は大きなパワーをくれます。
そして、これだけのモノを手放し
残りを再び作品ボックスへ。
量が減っただけではなく、
質が濃い作品バッグになっています。
そして明日以降に、
去年までの分と合体させます。
(その時に過去のも身のあします)
片づけって、ただキレイにしたり、
使ったモノを元に戻すことではありません。
自分い必要なモノを選び残すこと、
そしてそれらを管理すること。
そのことをわかってもらうために、
フジワラ家は、作品を最大に活用しています。
だって、作品はお金がかかっていません。
「高かったのにー!!」って
大人の意見で子どもの判断が
左右されることがありませんからね。
皆さんも、作品バッグは、
押入れやクローゼットに直行せずに、
是非作品選抜総選挙をしてみてくださいね。





