なぜ子どもに片づけを教えるのに「作品」がいいのか? | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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片づけられない主婦と

片づけ嫌いの子どもを180度変える
整理収納アドバイザー藤原友子です。
 
 
昨日のブログに
年度末は、作品整理で
子どもと片づけの練習をしよう!と書きました。
その記事はコチラ → ★
 
 
 
子どもが自分で好きな作品を選び、
その作品を残す作品選抜総選挙
 
 
 
作品の量は減っても、
本当に大切な作品が残り、質は上がる、
という事で、
自分の好きなモノが手元に残るうれしさを
子どもが味わうことが出来ます。
 
 
 
なぜ、作品なのかという理由に、
昨日は、お金がかからないからと
紹介しましたが、
もう一つの理由があります。
 
 
 
それは、
作品は子どもの分身だという事。
 
 
 
おもちゃは手にした瞬間から、
子どもとおもちゃの付き合いが始まりますが、
 
 
 
作品は、構想の段階から関わっています。
そして、頭の中にある構想を自分の手で
形にしていくので、
だから、思い入れが強いのです。
 
 
 
大人からすると見栄えが悪いのに、
絶対に捨てない!!というのは、
こういう理由でしょう。
 
 
 
でも、
子どもに自分で好きな作品を選ぶ時間を
与えたら、
 
 
自分の分身を好きに選んでいいのですから、
まるで自分の事を大切にしてくれているように
感じ、とても喜んでやってくれます。
子どもの気持ちを最大限に尊重しているのです。
 
 
 
だから、うちの子達は、
年度末に行う作品選抜総選挙が大好き!
 
 
image
 
皆さんは子どもの分身と
どう付き合っていますか?
 
 
せっかくの年度末、
子どもが持ち帰る作品を子どもと一緒に
眺め、子どもの思いを聞く時間にしてみませんか?
 
 
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全国の書店で発売されます。

 

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