子どもに守ってほしかったら〇〇に訴えよ! | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

子育ても家事も忙しいけど、自分のことをあきらめたくない人が、毎日ドタバタでも自分と家族の暮らしを楽しめるようになるブログです。

片づけられない主婦と

片づけ嫌いの子どもを180度変える!
整理収納アドバイザー藤原友子です。

 

 

 

今日は少年野球の試合の日

その試合前に学校での練習をしました。

 

 

 

さて、子ども達に

バットを振っている人の周りには

絶対に近づかない!

 

 

 

と散々言っても、

子ども達(特に低学年の子)は、

気が付くとじわじわ近づいています。

 

 

 

言葉で言ってもわからない時に

有効なのは、

視覚で認知させること

 

 

 

この丸の中でバットを振ること。

この丸の中から出ないこと!!

 

 

 

と子どもの周りに円を描いてあげると

その丸の中で、

それぞれがバットを振っています。

 

 


 

しかも、忠実に守ってくれます。

 

 

 

視覚で認知させることで

何をするのか?

どうするのか?を見た目でわかりやすくし、

自分の判断で活動する手助けになるのです。

 

 

 

フジワラ家の中では、

子ども部屋に備え付けの机があります。

 

 

 

それを子ども二人で使う時に、

二人で半分だよ、なんていうより、

この線より出ない!と言った方が

すぐにわかります。

 

 


 

スリッパは揃えましょう!という言葉より、

床にスリッパの形を書いた方が

そこに揃えようとしますよね。

 

 

 

テーブルは元の場所に戻して!というより、

床にテープを貼り、

ココだよ!場所を示してあげるとよいでしょう。

 

 

 

子どもには、視覚で訴えると

効果があります。

 

 

 

言葉で言っても効果がなかったら、

見た目でわかる工夫を

してみてはいかがでしょうか?

 

 

そう言えば最近、スニーカーのつま先に

砂が溜まっています。

なんでかな?って思ったら

最近たまにグラウンドに、私の足で

丸を書いているからでした


それでは!

 

 

 

★3月22日に子どもの片づけ本が

全国の書店で発売されます。

 

詳しくはこちら→★ 
 
 
フォローしてね!