片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える!
整理収納アドバイザー藤原友子です。
明日は子どもたちの少年野球の試合。
背番号をだいぶ前にもらったのに、
結局ユニフォームに縫い付けるのは
ギリギリ(笑)
でも、
長男で今年キャプテンのカツオ(小5)が
自分でやる!と言い始めました。
実は、フジワラ家の裁縫箱は
以前よりだいぶ小さくなりました。
8年前
お菓子の空き箱で作ったモノです。
当時は、裁縫を熱心にしてたので、
少しずつ道具が増えていたので、
裁縫ケースもどんどん大きくなっていました。
だけど、あれから8年、今は背番号やボタンの
縫い付け程度だから、
こんなにコンパクトに
訪問型の片づけレッスンに行くと、
どど~んと大きい裁縫箱があるお宅があります。
そして、その収納に困っている人もいます。
裁縫を積極的にするのであれば、
様々な道具も必要でしょうが、
ほとんどしないのであれば、
道具も厳選して、
入れ物も小さくしてはいかがでしょうか?
そんなこと言われても、
買いためた道具や裁縫箱がもったいない!と
思うかもしれませんね。
だってこれって、
裁縫道具そのものを小さくするというより、
やらないことを決め、これからすることに
必要な道具だけを残すという
やることの整理ですものね。
道具の整理はやることの整理。
ちょっと勇気がいるかもしれないけど、
やらないことに必要な道具をたくさん
いつまで持っていても、
邪魔になるだけ。
うちの裁縫道具は、やることの整理を
繰り返し、現在は子どもにも使えるよう
シンプルになっているのです。
それでは!
今から残り二人の子どもの背番号を
付けて寝ます!
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