片づけられない主婦と
片づけ嫌いの子どもを180度変える!
整理収納アドバイザー藤原友子です。
今日は小学生3人は遠足。
小5のカツオ、
小3のあ~たんが早起きして
自分たちで弁当作りをしました。
前日の唐揚げの下味付けから、
当日の弁当箱に詰める工程まで、
すべて子どもたちでしました。
ちょっと焼くだけ、詰めるだけ、というような
お手伝い感覚ではなく
すべての工程を子どもたちで
完了してもらいます。
すべて自分が関わることで、
残さずきれいに食べてくれます。
実は片づけも同じ。
使ったモノを元に戻すだけ、を子どもに
要求しても面白くない!
だったら、どのように収納したら
使いやすく、後片づけもしやすいかを
子どもに考えてもらい、
最後まで子どもの手でさせましょう。
どこにしまうか決めて、
必要であれば収納道具も買い
最後は、ラベルも貼り、すべてを
子どもにさせることで、
子どもが自分で完了させた収納だから、
キレイにしようなど積極的に
後片づけにも協力してくれます。
気が向いた時の
手伝いではなく、
すべての工程に関わり
完了させる。
(長男カツオの部屋の片づけ中)
そうすることで、
暮らしの中に責任を持たせるのです。
(自分の部屋の照明を物色中)
コチラは、カツオが自分で収納から考えた
机周り。
ひどく散らからず、
きれいをキープできています。
私は家やお客様の自宅で、
子どもの部屋の収納を考える時は、
子どもの意見を聞きながら片づけを進めます。
こうだよ!こうしなくちゃいけない!と
押し付けることはしません。
ココにしまった場合は、取り出しやすいけど、
見た目がすっきりしないね。
あそこにしまうと、とてもスッキリするけど、
出し入れが面倒くさくて
だしっぱなしになるかも・・・。
など可能性は伝えますけどね。
それでは。






