マスキングテープで収納場所が一目でわかる工夫 | 家と自分と家族が変わる選ぶ片づけ

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子育ても家事も忙しいけど、自分のことをあきらめたくない人が、毎日ドタバタでも自分と家族の暮らしを楽しめるようになるブログです。

片づけられない主婦と

片づけ嫌いの子どもを180度変える!
整理収納アドバイザー藤原友子です。
 
 
 
私の片づけは、
家事の効率アップと家族の自立
がテーマ。
 
 
自分の家事がはかどり、
時間を確保するためと、
 
 
 
どこに何があるかわかり、自分で出し入れしたり
家事を手伝ってくれるのと、
将来自立した時に困らないように、
モノとの上手な付き合い方を
徹底的に教えています。
 
 
 
だから家のいたるところに、
ラベルが貼られています。
 
 
でもラベルって、中に収納されたモノの名前を
書くだけではないのです。
 
 
 
コレは、洗濯物を畳むことから解放された
ハンガー
 
 
 
外に洗濯物を干して乾いたら、
クローゼットと洗面所に分けてしまうのですが、
 
 
 
私や子どもは、すぐどこにしまうかわかりますが、
子ども、特に洗濯物を取り込むことの多い
主人や母には分かりにくいようです。
 
 
 
そこで、洗面所のポールに掛ける分の
ハンガーにマスキングテープで印をつけました。
 
 
 
こうすることで、私が干すときに
ハンガーを使い分けて干せば、あとは
誰にでも収納する場所がわかるから大丈夫!
 
 
(ハンガーは洗濯機横にかかっています)
 
 
その他にも、色付きテープが
活躍している場所を紹介します。
 
 
黄色のテープの文房具はキッチンの引き出し
 
 
持っていったら
キッチンに返してよ~!と言うしるし。
 
 
また、赤いテープは電話台のところ。
 
 
 
 
このように文字ではなく、
色を付けることで目印になる方法も
あるのです。
 
 

 

それでは!

 
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