片づけに必要な「選ぶ力」で親子に自信と笑顔を!
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
フジワラ家の長男カツオ(小4)は、幼稚園の頃から作品やおもちゃを通じ、自分に必要なモノは何か?を見極める力(選ぶ力)を私から鍛えられてきました。
その様子は、そ何度もブログで紹介しています。
カツオはもう必要でなくなったモノを自ら捨てることはありませんが、
こちらがチャンスを作ってあげると、サクサク必要なモノを選び、そうでないモノは手放してくれます。
そう! カツオは、選ぶ力をバッチリ持った男なのです!
そんなカツオが先日持ちかえったのがコレ
3学期の始まりに、始業式で全校の前で、冬休みの思い出と3学期の意気込みを読んだ原稿
さあ、どうするカツオ!?
という事で、これどうする?って聞いてみました。
すると「コレは大事な思い出やから、大事にしまっちょってー!」と。そこで、この原稿は賞状や通知表を入れているファイルへ入れました。
小学生は学校から日々色んな紙モノを持ちかえります。
そんな紙モノの中から、大事なモノを選ぶことが出来るって大事だと思いませんか?
モノが溢れかえっている人の中に「ぜーんぶ大事!」っていう人がいます。いえいえ、モノは一つ一つ違うのです。
モノの一つ一つと向き合い、それは自分にとってどういうモノかを判断できる力って今のモノや情報が溢れる現代社会に必要不可欠な力です。
当時毎日のように増えていったカツオの作品と日々戦った成果がやっと今出ています!!
そして、発表原稿を思い出ファイルにしまう時に、幼稚園のカバンが出てきました。このカバンはカツオ自ら、とっておいてー!!と言ったモノ。
「幼稚園のカバンどうする? まだとっておく?」と聞いたら、
「もう、いい」との返事。
そう、幼稚園のカバンはなくても、新しい小学校の思い出があるもんね。
思い出は、積み重ねていくモノではなく、更新していくものなのですね。そんなことを教えてくれたカツオに感謝です。

