片づけに必要な「選ぶ力」で親子に自信と笑顔を!
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
いつもブログにお越しくださりありがとうございます。
本日冬休み最終日のフジワラ家、恒例の ぞうきん準備です。
フジワラ家はぞうきんは縫うモノとして教えてはいません。
買えば、楽だけど100円なくなる
縫えば、手間はかかるけど、タダ
それだけを伝え子どもに決めさせます。
冬休みにたくさんお金を使ってしまった子どもたちはもちろん「縫う」を選択。
人生は選択の連続と言われます。
適切な選択を子どもたちにはしてほしい、という思いより、自分で考えて決断してもらいたい、という思いが強いので、節約になるから縫って!ではなく、いろいろな選択肢があることは伝えています。
いろんな選択肢を知り、自分で考え、決断し、行動に移す。
だから、1年に3度あるぞうきんの準備を、フジワラ家では子どもそれぞれが、選択肢の中から自分にとって最良なのを考える時期としてとらえています。
自分にとって必要なモノを選ぶ片づけをフジワラ家ではやっていますが、片づけ以外でも、選択する機会を与えて鍛えています。
「節約だから縫って~!」もいいけど、買って楽をする選択肢もあるよ、
そのかわりお金は無くなるんだよ、と是非お子さんと話してみてはいかがでしょうか。
さあ、今回も立派なぞうきんが完成!
さて、ぞうきんを縫うために、洗面所から古いタオルを子どもたちが選んでいますが、気が付くとあ~たんが、新しい今治タオルを持ってきたー!!
さすがに、それはまだぞうきん行きにはさせません!

