片づけに必要な「選ぶ力」で親子に自信と笑顔を!
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
いつもブログにお越しくださりありがとうございます。
今夜は、来週末にあるセミナーコンテストグランプリ大会に向けての、
チャレンジャーの方の発表のパワーポイントを見ながら、
長男カツオ(小4)の作文指導をしていました。
作文のテーマは、
「冬休みの思い出と、2018年または、3学期頑張りたいこと」
昨日のうちに、少しまとめていたものの、それを文章にしていくのは、
国語が大嫌いなカツオにとってはかなりの難問題。
しかも、セミナー資料を見ている私は、完全にセミナー作りモードなので、作文作りにも激しい激が飛ぶ(笑)
カツオの作文より、
「いとこと焼き芋をしました。楽しかったです。」
え?それだけ?
「どうやって焼き芋したの? 焼き芋の何が楽しかったの?
焼き芋の楽しい様子がちっとも伝わってこん!」
そうするとカツオ
「葉っぱを集めるのが大変やった・・・」
「それで?ほかに焼き芋をしている間に何か楽しいことはなかったの?」
カツオ
「・・・・」
「焼き芋を投げるのが楽しかったとか、ばあばがかってきたお芋が甘かった、とかママは全く手伝わないくせに食べるから腹が立ったとか、
パパの髪の毛が燃えて、かわいそうなような、ちょっと笑えるようなとか・・・ないん?」
焼き芋をしたと書くなら、作文を読む人にも焼き芋している情景が浮かぶように書かんと!今のままだとコンビニの焼き芋と同じやん!
カツオの作文を読んだ先生が思わず、焼き芋をしたくなるように、具体的に書かんと!!
と言ってみたら、納得したのか、意味が解らないのか、
とりあえず、必死に書いて作文作業は終了したようでした。
カツオにとっては、私が、ちょうどセミナー資料を見ている最中と言う間の悪いタイミングだったかなー。
さて、明日カツオの作文を読んでみようっと。
明日は、冬休み最終日です!
