片づけに必要な「選ぶ力」で親子に自信と笑顔を!
整理収納アドバイザー 藤原友子です。
いつもブログにお越しくださりありがとうございます。
3学期初日を迎えた子どもたち、心なしか今朝はみんな甘えん坊でした。冬休み前のインフルエンザでの欠席から冬休みに突入したので、1か月近い冬休みだったような気がします。(長かったー!!)
そして、今日早速コレを持ち帰りました。
冬休みの宿題
コレは我が家は即サヨナラします。
やり直しも終了しているので、十分冬休みの宿題の役目を果たしてくれています。
だからもう用はない、という事で、
あ~たんは、冬休みの宿題に「ありがとうー」と言ってゴミ箱に捨てていました。
宿題を捨てるの!?って言われたことがあるのですが、
もう用がないものなのです。狭い我が家には、用の終わったモノをしまっておくスペースがないのです。
モノには役割があり、その役割を果たしてあげるのが人間の使命です。
くれぐれも、勝手に捨てたり、ほったらかしにせず、
「冬休みの宿題どうする?」聞いてあげてください。
そして、役目は終了している事(これからやり直しをするのであれば話は別)、もし頑張った証として残すのであれば、ちゃんと保管場所を用意しなくてはいけない事を教えてあげてくださいね。
そして、何でも『もったいない!』と言う言葉で封印するのはやめましょう。子どもにキチンと教えないと何でも溜め込む子どもになっちゃいますよー。
それでは!
