ほぼ吹き曝しに近い状態の家で
一晩過ごした翌日の話。
私を虐待から救い出してくれて
幸せな家庭を作ろうと結婚した相手。
DV男だと気付くまで
7年かかりました。
前回のお話↓
※住居はボロい借家。
※旦那とは既に離婚済みです。
家中がめちゃくちゃになって
子どもたちも旦那に投げられ
私は消えない傷跡を負った。
その翌日。
割れたガラスをなんとかするため
旦那は長女を連れて出かけて行った。
よく考えたら
この時点で気持ち悪い…
前日のことを
私にも子どもにも
一切謝ることはなく。
お前が◯◯したのが悪い
お前があんなこと言うから…
とか。
全部
悪いのはお前(=私)
をアピールしてきた。
旦那の言うことは辻褄が合わないし
筋も全く通ってない。
でも
俺の言うことが全て正しい
おかしいのはお前だ
っていう認識が
どう話しても訂正できなくて。
前回のメッセージのコピペのように
結局私が謝るしかなかった。
子どもたちは当時
4歳と2歳。
私は変える実家もなく
仕事はパート。
私が折れて
この家に居ることを選ぶ以外
選択肢がなかった。
ここまでのやり取りで
ようやく気付いたの。
これ、DVなんだ。
↑ここに載せたサイトで
例として挙げてる中でも…
- 足でける
- 身体を傷つける可能性のある物でなぐる
- 髪をひっぱる
- 引きずりまわす
- 物をなげつける
- 大声でどなる
- 「誰のおかげで生活できるんだ」「かいしょうなし」などと言う
- 何を言っても無視して口をきかない
- 大切にしているものをこわしたり、捨てたりする
- 外で働くなと言ったり、仕事を辞めさせたりする
- 子どもに危害を加えるといっておどす
- なぐるそぶりや、物をなげつけるふりをして、おどかす
- いやがっているのに性行為を強要する
こんなにも当てはまるのに。
ここまで
出会いから7年。
ここから離婚まで
10年以上かかります…



