連日報道されている、神奈川県座間市のアパートの一室で男女9人を惨殺した疑いが持たれている白石隆浩容疑者(27)の事件。
奪われた命の数がどんなに多くても、奪われ方がどんなに残虐でも、人と猫ではこんなにも扱いが違うものなんだとニュースを見るたびに悲しくなります。
さて大矢誠被告の初公判の日時ですが、まだ決定(発表)していません。
ですから、署名はまだ間に合います。
これほどまでに残虐な虐待虐殺事件を起こした鬼畜が、同じような犯罪をこれ以上犯せないように実刑判決が下されるよう、署名のご協力を宜しくお願い致します。
本日の投稿は、先週投稿した記事の再載ですが署名数などは最新情報に更新しております。
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埼玉猫虐殺事件の税理士の大矢誠被告(52)が逮捕されたのは8月27日でした。
(少なくとも)13匹もの猫を残虐な公開処刑をしたこの事件についてブログに書くのは、今回で9回目になりました。
週1回、このことについて投稿をしています。
埼玉猫虐殺事件についての今まで記事
・https://hama-sush-jp.pro/happycat-satuki/entry-12310060152.html
・https://hama-sush-jp.pro/happycat-satuki/entry-12311117912.html
・https://hama-sush-jp.pro/happycat-satuki/entry-12313161721.html
・https://hama-sush-jp.pro/happycat-satuki/entry-12314400794.html
。https://hama-sush-jp.pro/happycat-satuki/entry-12316221193.html
https://hama-sush-jp.pro/happycat-satuki/entry-12318892047.html
https://hama-sush-jp.pro/happycat-satuki/entry-12321203503.html
https://hama-sush-jp.pro/happycat-satuki/entry-12323255766.html
本当は、もうこんな残虐で卑劣な犯罪のことなど考えたくもないし関わりたくありません。
では、なぜ、書き続けるか?
それはこれを読んでくださっている皆様と同じで
この事件を無かったことにはしてはいけないから
犠牲になった猫達の無念をはらしたいから
二度とこのような犯罪が起こらないようにしたいから
そのためには、埼玉猫虐殺事件を起こした大矢誠被告に実刑判決が下さるべきだと考えています。
今や子供の数よりも多くなり種を超えて"大切な家族"となっているペット(犬猫)。
そのペットが殺されても、今の日本の法律では大した罪にもならず大した罰をくださることもない。
もし自分の大切な我が子(犬猫)が、このような鬼畜の犠牲になったらと考えてみてください。
裁きたくとも裁判では今までの判決に習い判決が下されてしまい、執行猶予がつき罰金を払ってお終い。
もし自分の大切な子が殺されてこのような判決がくだされたら・・・
悔しくて苦しくて失望するはずです。
そのためには、多くの人の声が必要です。
今回、東京地検が略式判決はせずに起訴したのは大矢誠被告が逮捕されて間もない段階にも関わらず「ネット署名」が約37,000筆も提出されたことが大きく影響していたと思われます。
大矢誠被告(52)が逮捕されたのは約2か月も前のことだから・・・もう判決が出て解決されているのだろうと思われている方も多いかと思いますがまだ現在進行形です。
大矢誠被告の裁判は、判決が下されるのは、これからです。
大矢誠容疑者は、13匹の野良猫を捕獲し筆舌に尽くしがたい残虐な行為で拷問し その様子を動画に収め公開しました。
その行為は、1000°C以上とも言われるガスバーナーで炙り 猫の体を覆う毛を焼き尽くし皮膚が剥き出しになったところで煮えたぎる熱湯を容赦なく何度も浴びせる。想像を遥かに絶する激痛に、なんの罪も無い猫が泣き叫び苦しむその様子は、健全な人間ならば間違い無く目を背けるでしょう。「動物虐待愛好家」と名乗る集団は、その様子を視聴し楽しむ趣好があったと言うのです。
「動物虐待愛好家」は大矢誠容疑者を煽動し、更なる虐殺行為を促しました。ネット上の数多くのコメントで持て囃し「神」と崇めたり、動画内容にリクエストする等をし、次第に凄惨にエスカレートして行きました。
事件報道後 この忌まわしく凄惨な詳細を見聞きし、心的外傷後ストレス障害(PTSD)に罹り苦しむ方々が存在しています。
PTSDの害を被った原因について、表題の通り「動物虐待愛好家」に その責を追及します。
大矢誠容疑者、もし仮に大多数が望む量刑が科されても、この後 第2第3の大矢誠が現れるかもしれません。動物虐待愛好家は無責任です。彼等のような人間が第2第3に拍車をかけるか、今の動物虐待愛好家の中から第2第3が出現する可能性も見逃してはなりません。
東京地方検察庁
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この事件を 無かったことにはしてはいけないから
犠牲になった猫達の無念を はらしたいから
二度とこのような犯罪が 起こらないようにしたいから
「埼玉猫虐殺事件」の「大矢誠被告」の判決が確定するまで、私はこの事件に関して書き続けるつもりです。
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