週刊女性

税理士大矢誠被告(52歳)の埼玉猫虐殺事件

記事が掲載されましたビックリ

 

 
大矢誠被告の逮捕時だけ報道がされましたが、その後は、ネット以外(テレビや紙媒体)では「埼玉猫虐殺事件」を取り上げられていませんでした。
 
 
このたび「週刊女性」が2ページにわたり記事が掲載されましたビックリ
ネットだけでなく紙媒体などでもこうして取り上げられることによって、より多くの人にこの残虐な事件を知ってもらえ風化させないようになると思います。
また、今回の掲載によって「ネット署名」の数も伸びているようですし、週刊女性」の貢献はとても大きかったと思います。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 

記事転載 http://www.jprime.jp/articles/-/10739

 

<埼玉・深谷市>猫虐待殺傷の一部始終を動画撮影した、鬼畜男の正体

6匹の命を奪い動画撮影

 目を背けたくなるような映像がネットに投稿されていた。

 

 鳴きながら鉄製のオリの中を逃げ惑う、苦痛に怯えた表情の猫。熱湯を浴びせられ、ガスバーナーで焼かれ黒焦げにされる猫。瀕死の状態で歯を抜かれる猫……。

 

 その様子を撮影している男こそが、動物愛護法違反の罪で8月27日に警視庁保安課に逮捕、東京地検に起訴された埼玉県さいたま市の税理士、大矢誠被告(52)だ。

 

 少なくとも13匹の猫を虐待し、うち6匹の命を奪ったとされる。一部始終を動画撮影、インターネット上の匿名掲示板に投稿してその成果を報告していた。悪趣味を通り越した、猟奇的な行為だ。

 

 虐待の凄惨さは回を追うごとにエスカレート、ネットの闇で動物虐待を喜ぶ連中は、大矢被告を「カルおじ」の愛称で持ち上げていた。

 

 大矢被告を知る人物が、表の顔を説明する。

 

「20年以上、税務署に勤務すると税理士になれるそうで、5年くらい前に退官したそうです。昨年からは北本市内の税理士の事務所を引き継いでいます。役所に長く勤めていたせいか上から目線で話しますが、勤務態度はまじめで、仕事ぶりも細かく、トラブルもなかったそうです」

 

 さいたま市の大矢被告が住む自宅の近所の女性は、

「マンションの組合の役員をしたり、お子さんとサッカーをしたり、家族思いの普通のおじさんという印象でした」

 

 一見、仕事も家庭も順風満帆に見える人物が、次々と猫を捕まえ命を奪っていった。

 

 猫の惨殺現場になったのは、同県深谷市にある一軒家。大矢被告の母親の実家だ。

 

 古くからの住人は、

 

「被告のおじにあたる人が住んでいましたが、10年くらい前に他界されて、それ以降は空き家になっていました」

 

 と明かし、事件後に気づいたことを不安げな表情でつけ加えた。

 

「うちの家族が言っていましたが、事件のあった家からは、時々煙が上がっているのを見たことがあるそうです。猫を焼いていた煙なのか……」

 

 表面はまじめな税理士、ひと皮むけば残忍な動物虐待者。

 

 事件の兆候のような出来事が大矢被告の個人事務所があるさいたま市見沼

区周辺で起こっていた。近隣住民は話す。

 

「夏ごろでしたか、野良猫が毒を飲まされて死んだんです。近所の人が飼う猫も行方不明になったり、近くの団地でも野良猫の数が、はっきりわかる感じで減っていました」

 

 今から10年ほど前、大矢被告が川越税務署に勤務していたころに身勝手なトラブルを起こしたことがあるという。

 

 当時を知る地元商工会の担当者が明かす。

被告を直撃

「納税者の留守に勝手に敷地内で税務調査をしていたそうです。それが発端でトラブルに発展。納税者から相談を受け、私たちが抗議活動をすると、その様子を勝手にケータイのカメラで撮影。結局、彼の上司が写真を消去しておさまりました。横柄というか高飛車な印象は、彼を知る人物の一致した見方でしたね」

 

 大矢被告の横柄さは、逮捕後の供述に、如実だ。

 

「猫は糞尿が臭く、爪で壁などを傷つけるので、有害動物の駆除をしただけ。法律違反ではない」

 

 と、トンデモない強弁を繰り返したという。反省の様子は、まったくない。

 

 9月20日に保釈されたばかりの大矢被告を直撃した。

 

「違います、違います、従業員です」と他人のふりをし、なぜ猫を虐待したのですか?と質問をぶつけても、無言。事件の説明をすることもなくそのまま歩き続け、助けを求めるために、なんと交番に駆け込んだのだ。

 

 猫は動物愛護法で定められている『愛護動物』にあたる。殺したり、傷つけた場合の罰則は、2年以下の懲役もしくは200万円以下の罰金になる。ペットはもちろん、野良猫も同様だ。

 

 しかし猫の虐待、殺害事件で裁判になるケースはまれ。2016年、同様の事案が33件起訴されたが、29件が罰金刑を求めた略式起訴だった。

懲役刑を求める署名活動

 大矢被告に懲役刑を求めるインターネット署名の活動をしている綿引静香さんは9月6日、約3万7000筆の署名を東京地検に提出した。

 

「事件を知り、ショックと怒りを覚えました。虐待、殺害をして罰金で終わりなんて社会、おかしくないですか?」

 

 と署名活動の理由を語り、その効果を次のように期待すると同時に、被告に償いを求める。

 

「初公判に向けて10万人分の署名を提出したいと思っています。難しいかもしれませんが、実刑になれば、他の虐待への抑止力になります。

 猫を虐待し、その動画で盛り上がるのは、異常です。心の闇が広がっているように思います。猫が嫌い、苦手だからといっても虐待していいわけではない。被告には一生かけて償ってほしい。可愛がれとは言いません、罪の深さを考えてほしい」

 

 このような一般市民の動きを、「罰金刑ではなく、懲役刑を求めるムーブメントが高まっている」ととらえるのは、ペットや動物の問題を専門としている石井一旭弁護士だ。

 

「少しずつですが、厳罰化に向け動きだしています。小動物の虐待は再犯率も高く、何らかの犯罪の温床、きっかけになることもありますからね」

 

 そう話すと同時に、人間の事件と違って人材を投入できない捜査当局にかわる新たな組織づくりを提案する。

 

「“アニマルポリス”のような専門機関を設置することが必要です。加害者たちは罰則を知っているから、隠れて虐待する。それを捜査で明るみにしなければ、新たな事件が起きる。罰せられることをアピールする必要はあります」

 

 逮捕拘留中の被告は、面会した税理士事務所関係者が「事務所を出て行ってもらえますか」と言っても、「俺を追い出したいのか!」と食ってかかったというが、

「保釈されて世間の反応をいろいろ見たり聞いたりしたんでしょうね。本人から、“撤退する”と申し出があったそうです。今は、少し弱気になっていると聞きました」

 

 と前出の大矢被告を知る人物は、直近の様子を明かす。

 

 9月29日現在、市民の怒りや悲しみの声が反映された署名は9万3000筆を超えた。

 

 現在、大矢被告は、妻と2人の子どもと暮らし、初公判を待つ。どうあがこうが犯した罪は消えることはない。

 

 被告は自分のしたことを自覚しているのだろうか。

 
(転載はここまで)

 

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52歳・税理士の埼玉猫虐殺事件についての今まで記事

 

 

 (少なくとも) 13匹の猫残酷極まりない方法で、その様子を動画に撮りネットに流すという、異常な犯罪埼玉猫虐殺事件」。

 

どんな事件か説明をはじめると…

可哀想で聞きたくない

そんな写真 (動画) 見たくない

と、この事件を知ることを拒否されてしまうことが多々ありました。

 
そう思うのは、けしておかしい事ではありませんし、私も一緒です。
でも、みんなが知らぬ存ぜずでいたら…
犠牲なった子達は浮かばれませんし、余りにも可哀想です。
 
それに、私達が埼玉猫虐殺事件」について抗議をしないことは…
(少なくとも) 13匹の猫が、大矢誠容疑者(52歳)に残虐極まりない方法で殺された埼玉猫虐殺事件」のことを無かったこと=容認 していることと同じになってしまいます。
また大矢誠容疑者を「」と崇めている動物虐待愛好家たち=大矢誠予備軍増殖してしまう要因なってしまいます。
 
可哀想だから、怖いから、知り(見)たくないでは、何も解決しませんし、このような事件が無くなることもありません。
 
 
どうかお願いです
この男大矢誠被告に
命を弄ばれ殺された
13匹の猫の叫びに耳を塞がないで下さい
 
出来ることなら犠牲になった猫達と同じ方法で処刑して欲しいと思います。
でも…それは叶いませんから、厳罰を執行猶予のない実刑判決を下して欲しいと願います。
 
犠牲になった猫達が浮かばれるように
これ以上
動物虐待愛好家に殺される子が出ないように
もう・・・
こんな恐ろしい犯罪が起こらないように
どうか
「動物虐待は立派な犯罪だ」
話せぬ猫達に代わって声にしてくださいペコッ
 
可哀想と思っているだけでは何も変えられません
どうか実刑を求める意思表明 (署名) のご協力を宜しくお願いいたします
 
署名は、下記の通り3つの方法がございます。
◆ネット署名◆
◆紙への署名◆
◆直接裁判所に提出する紙署名◆
※なお、ネット署名と、紙署名
検察官と裁判官と提出先が違うためにダブって行っても大丈夫とのことで
すでにネット署名を行った人も紙署名を行えます!
 
大矢誠被告の初公判予定は、未定です。
たぶん10月下旬から11月初旬になると思われます。
ですから、まだまだ間に合います
どうか、犠牲になった猫達に代わって実刑を求める意思表明 (署名) をよろしくお願いいたします。
 
 

 

 

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