朝日新聞 2017年9月15日19時20分
http://www.asahi.com/articles/ASK9H5R2YK9HUTIL053.html
猫を虐待して殺したとして、東京地検は15日、さいたま市北区の税理士、大矢誠容疑者(52)を動物愛護法違反の罪で起訴し、発表した。
地検は「犯行態様などを考慮し、過去の事例との比較もした上で、公開の裁判で罪に問うのが相当と判断した」と説明している。
起訴状によると、大矢容疑者は2016年4月~17年4月、埼玉県深谷市内で、猫をケージに閉じ込めた上、熱湯をかけたりガスバーナーであぶったりして計3匹を殺したとされる。
大矢容疑者はその様子を撮影し、サイトに投稿していたという。
この事件をめぐっては、裁判で罰金刑ではなく、懲役刑を求刑することを東京地検に求める署名が、約6万筆集まっているという。
日本税理士会連合会によると、執行猶予付きの有罪判決が確定した場合は執行猶予期間終了まで、実刑判決が確定した場合は刑期終了の3年後まで、税理士としては働けなくなるという。
(藤原学思)
(転載はここまで)
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※この事件に関してはこちらをご覧ください
https://hama-sush-jp.pro/happycat-satuki/entry-12310060152.html
これで略式判決はなくなります。
今後は公開裁判で裁かれることになります。
大矢誠容疑者に前科がない場合は、執行猶予がつく可能性が大ですが…
地検が「犯行態様などを考慮し、過去の事例との比較もした上で、公開の裁判で罪に問うのが相当と判断した」と発表したことの重みを感じます。
ただ日本税理士会連合会の発表には、残念な限りです。
これだけのことをしても働けない期間を設けるだけで税理士資格は剥奪されないで済むなんて…
これだけのことをしても、法律(税法)に関わる資格が即剥奪されないなんて驚きです。
2017年9月15日 — ご賛同者のみなさま
今日、大矢誠容疑者が起訴されたとの発表がありました!
みなさまからいただいた、多くの署名が響いたことは、間違いないと思います!
次は、裁判所です!
100000(十万)の署名を提出したいです!
提出日はまだ未定ですが、近々になるかと思います。
また、ご連絡させていただきますので、どうぞ、まだまだ応援のほど宜しくお願い致します。
今日は、取り急ぎご連絡まで!
ありがとうございます!
(転載はここまで)
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現在、署名数は62,661です。
10万まで あと37,339。
どうか、言葉を話せない動物たちに代わり「NO」と、意思表示 (署名) のご協力を宜しくお願いいたします。
署名は、こちらをクリック → ★
大矢誠容疑者が、正しく裁かれるよう
今後このような犯罪が起こらないよう
道徳から外れた人間がこれ以上増えないよう
犠牲になった13匹の子達が浮かばれますよう
どうか署名と拡散シェアのご協力を宜しくお願いいたします。
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