こんにちは、

大阪堺のタロット占い師 いとうふみ恵です。

 

 

先日、棚田先生の「ビリーフチェンジ・入門講座」を受けてきました。

 

 

前回のブログはこちら↓

「ビリーフチェンジ・入門講座」を受けて(1)

「ビリーフチェンジ・入門講座」を受けて(2)

 

 

棚田先生の話を聞いていたら、

長女の幼い頃のことを思い出して

チクリ、チクリと心が痛くなってきた私。

 

 

というのも、

1歳9ヶ月でお姉ちゃんになってしまった長女が、

甘えることもなく、

 

私に認められたくて、

私に褒めてもらいたくて、

たった1歳なのに一生懸命がんばっていたことに

気がついたからでした。

 

 

今さら・・・なんですけどね。

あぁ、あのときどうしてもっと抱きしめてあげなかったんだろう。。。

と、講座中に大きな後悔に包まれました。

 

 

小学校3年生くらいまでは、

素直で朗らかだった長女が、

5年生ころから第二反抗期に突入!

 

 

しかもその反抗期の長いこと!!

 

 

我が家の長女の反抗期は、

つい最近(高校3年生ころ)まで続きました。

 

 

非行に走ったり・・・ということはなかったのですが、

ここでは書けないような悲しくなる言葉や、

ナイフのような鋭い言葉で

私は魂をグサグサ刺されるような気持ちになる日々が続きました。

 

 

その投げやりな言葉は家族全員、親族にも、

特に私に向けてはひどかったような気がします。

 

 

今思えば、長女も苦しんでいたのでしょうね。

そして吐き出す言葉は、

自分は「愛されてない」というものが根底にあったような気がします。

 

 

それを見かねた夫が、

「ママがどんなにオマエのことを大切に思っているか」

ということを話したことがあったそうです。

 

 

長女の態度や言葉が、

ある日、急に変わったことがあったので、

どうしたのかな?と思っていたら、

夫から、そのような話をしたことがあると聞かされました。

 

 

愛しているから、大切に思っているから、

何も言わなくて、背中を見せたらわかってくれるはず!

 

 

というのは大人の勝手な言い分。

 

 

いくら親子であっても、

言葉や態度で愛を示さないと伝わらないときがある。

 

 

 

棚田先生の「ビリーフチェンジ・入門講座」を受けて

このことを再確認したのでした。

 

 

 

今は成人して、言わなくても伝わっているようですが、

それでも、その都度気持ちを伝えるようにしています。

 

 

 

それでもね、、、

私の伝え方はまだまだ足りない。

 

 

夫にも、娘にも、息子にも、

もっともっと感謝と愛を伝えていこうと思います。

 

 

 

それから、自分の心のペースに合わせて、

棚田先生の他の講座も受けたいと思います。

 

 

 

本日も、最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

 

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