こんにちは、

大阪堺のタロット占い師 いとうふみ恵です。

 

 

 

先日、棚田先生の「ビリーフチェンジ・入門講座」を受けてきました。

 

 

前回のブログはこちら↓

「ビリーフチェンジ・入門講座」を受けて(1)

 

 

 

棚田先生の話を聞いていたら、

長女の幼い頃のことを思い出して

チクリ、チクリと心が痛くなってきたのでした。

 

 

というのも、

1歳9ヶ月でお姉ちゃんになってしまった長女。

 

 

まだまだ甘えたいはずなのに、

弟が生まれてから「抱っこ」と言わなくなっただけでなく、

キッチンの食卓椅子を流しのところに持っていって、

食後の食器の洗い物をしようとしたり、

夕飯作りのお手伝いをしにきたりと、

 

親の私が驚くほど

積極的にお手伝いをしたがりました。

 

 

 

このころの私は長女のことを、

とてもしっかりした子だと思っていたけど、

 

棚田先生のお話を聞いた今、思えば、

本当は甘えたくて、

私に認められたくて、

私に褒めてもらいたくて、

たった1歳なのにこんなに一生懸命がんばっていたんだ。。。

 

 

それに気がついたら、

講座中なのに、涙が溢れてきました。

 

 

当時の私は、夫の両親と同居していたので、

そのことでもとても気を遣い、

自営業をしながらの家事、育児だったので、

毎日が必死でした。

 

 

必死だったけど、娘のことは見ていなかった。。。

 

 

下の子を授乳しながら寝かせているとき、

私の背中側で私にピタッとくっついて寝る長女。

 

 

体同士はくっついていても、

やはりさみしかったのでしょう。

手を伸ばして、私の肘をさわりながら眠るようになりました。

 

 

始めのうちは、やさしくさわっていたのに、

日を追うごとにつねるようになり、

そして徐々に爪でつまむようになりました。

 

 

いくら1歳とはいえ、

爪でつままれるとさすがに痛いのです。

 

 

最初のうちは寂しさをガマンしている長女のために、

私も痛みをこらえていましたが、

肘が切れて、かさぶたになるほどになってきたので、

 

 

「○○ちゃん、ごめん。

 ママ、ここが痛いから、やめて!」

 

 

と言ってしまったのです。

(このとき、抱きしめてあげていれば・・・と今とても後悔していますショボーン)

 

 

そしてこの日から、長女は肘を触らなくなりました。

 

 

 

もしかしたら、このとき、

拒否されたと感じたかもしれませんね。

 

 

 

長くなったので、今日はここで終わります。

 

 

続く

 

 

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本日も、最後まで読んでいただき

ありがとうございました。