こんにちは、

大阪堺のタロット占い師 いとうふみ恵です。

 

 

 

昨日は棚田先生の

「ビリーフチェンジ・入門講座」を受けてきました。

 

 

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入門講座なのに、これだけでも

深い学びがありました。

 

 

棚田先生の話を聞いていたら、

チクリ、チクリと心が痛くなってきました。

 

 

話を聞きながら、自分が子供の頃のことも思い出したのですが、

昨日は長女のことがたくさん思い出されてきて、

心が張り裂けそうになりました。

 

 

我が家の長女が1歳9ヶ月のときに

下の子(長男)が生まれました。

 

 

下の子が生まれるまでは、

長女はいつも、「ママ抱っこ!抱っこ!」と言って、

私に抱きついていて、

 

人見知りも激しくて、

 

夫や夫の両親と同居していたのに、

いつも私にまとわりついているような子供でした。

 

他の大人が抱っこしたら

「イヤーーーーー」と言って大泣きするようなあせる

 

 

 

そんな長女が、

私が出産を終えて帰ってきてから、

一度も「抱っこ」と言わなくなりました。

 

 

「抱っこと言ってはダメよ」などとは、

私は一度も言った覚えはありません。

 

 

 

それなのに、「抱っこ」とは言わなくなったのです。

 

 

かなりあとになってから知ったことですが、

姑が「今後一切『抱っこ』と言ってはだめよ」と

1歳の長女にこんこんと言い聞かせていたようでした。

 

 

下の子供が生まれたら、

上の子は赤ちゃん返りする

という話をよく耳にしますが、

そのようなことはまったくなく、

 

 

私がトイレに行ってる間に赤ちゃんが泣いてたら、

1歳9ヶ月の長女が

哺乳瓶を赤ちゃんにくわえさせながら、

胸の辺りをやさしくトントンしていたり、

 

 

授乳しながら赤ちゃんを寝かせつけていたら、

私の背中側で長女が、

私の肘をさわりながら眠っていました。

 

 

1歳9ヶ月で、まだ片言しか話せなかったのに、

「私はいい。赤ちゃんにしてあげて」

と、よく言っていたのを思い出しました。

 

 

このときはしっかりした子だと思っていたけど、

今、振り返れば、

きっと抱っこしてほしかったんだろうなーと

棚田先生の話をきいていたら泣けてきました。

 

 

続く

 

 

 

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本日も、最後まで読んでいただき

ありがとうございました。