気合いとか、精神論て...でも選んできたのは自分かぁ | 宇宙女王陛下Presents☆人生はもっと楽しい! 楽チンハッピーになるブログ

宇宙女王陛下Presents☆人生はもっと楽しい! 楽チンハッピーになるブログ

宇宙女王陛下からお届けする
読むだけで楽しい!幸せ!豊かな未来が今になる
どんどんハッピーになる人が集まるブログ

今日もいらしてくださってうれしいですラブラブラブ

はなのかおりですピンク薔薇

昨日もたくさんの方にこのブログを読んでいただきました。

ありがとうございますおねがい

 

不安を感じやすいのがわたし。

それが個性。

 

今ではそう思えるようになり

不安の波乗りをしている感じです。

 

その前は情報がないことで起こる偏見や心ない言葉に大変傷ついたものです。

まぁ、確かに

 

他の人にとっては

その人の不安や落ち込んだ気分はわかりようもないのです。

 

これが今日のお題。

不安や気分の落ち込みはその人にしかわからない。

 

最近では研究が進んで、メンタルヘルス分野での誤解がだいぶ解けてきました

(いい時代だなぁ)

 

今回はあえて、不安を強く感じやすい傾向と、鬱を同じくくりにしてお話ししますね。

 

誤解1

『不安になりやすかったり、

鬱になる人はワガママで甘っちょろい人間だ』

耳を疑う発言ですが、これ元上司に実際に言われたことありますガーンあせる

(鬱病で長期療養中が常に2−3名いる職場でしたよー)

 

今わかっているところで言うと、

不安を感じやすかったり鬱症状が出る要因の一つとして

セロトニンの生成量が少ないことと、

遺伝性のものでもあると言う研究結果があるそうです。

 

セロトニンが少ないと極端に事象を不安要因と捉える。

と言ったようにセロトニンの生成が多い人とは

全く違う世界を見ているのだそうです。

 

逆にセロトニンが過剰分泌されても社会不安障害というものが発生することがあるようで、何事も適量がいいですねぇ照れ

(何が適量かはさておき)

 

加えて鬱症状は脳の一部に炎症が起きて発生しているようだ。

という研究もあるそうです。

 

ここまで研究してくださった研究者の皆様に片っ端からお礼参りに行きたいラブラブラブラブラブラブラブラブラブ

 

誤解2

『不安も鬱は甘やかしだ、

気合いが足らない』

 

乗り物への恐怖や対人恐怖症ってワガママの極みで親はどんな教育をしたんだか。

と、いうコメントを聞いたことがあります。

切ないなぁショボーンあせる

(ちなみにわたしは乗り物大好き、いろんな方とお話しするのも大好きです)

 

最近の研究によると、

扁桃体が過剰に活動すると

乗り物への恐怖、対人恐怖症が見られるそうです。

 

人は皆、

自分が見ているものを同じように他人も見て感じている。

と、思い込む傾向があります。

それは不安を感じやすい人、全く感じない人の区別なくです。

 

例えば目の前にある花を二人の人が並んで見たとして

見る位置が違う

何に注目しているかが違う

花への思い出が違うからそこから引き出される印象も変わる

 

だから、夜窓の外に影が通ったときに、

 

不安を感じやすい人は、

オバケか泥棒が通ったと恐怖のおののき

 

怖いもの知らずの人は、

「何か通ったの?」

 

これは単純に

生体反応

なのです。

遺伝子レベル、ホルモン分泌。

 

でもって、もうひとつ付け加えると、

この世界に自分という人間をデザインした時に

怖がりと怖いもの知らずを選べたのに

わざわざ「怖がり」を選んだ自分

(という説もありますね)

 

どんだけーーー⁇

いやいや、そんなはずないし!!!

(と強く抗議したい 笑)

 

きっと怖がりだと

わたしのこの人生最高に面白くて大成功

 

だから選んでしまったスペックなのでしょう

だったらそれがどう最高なのか見せてもらおうじゃないの。

見てやろうじゃないの!!!!!!!!!!

 

それはあなたもきっと同じ。

 

不安でどうしようもなくなったら、

気分が落ち込んでどうしようもなくなったら

こう大きな声で言いましょう

 

だってDNAのせいだし!プンプンプンプンプンプン

 

さて、大きな声をだして今日も一日このわたしを生きていくとしますかてへぺろ

 

この世の生きとし生けるもの

すべてがしあわせでありますようにクローバー

 

はなのかおりピンク薔薇