季節が廻って波乗りをする日が増えてきた
引きこもりの私が唯一嬉々として家を出るシーズンが始まった
90年代
ビジネスの世界で調子に乗って高みを目指し、あっという間に崖から滑り堕ちた
泥沼でジタバタもがいて更に深みにハマり
『あぁ、もうムリ』と諦めて
力を抜いてじっとしていたら・・・
実はそこは美しい蓮の花が咲く沼池だったとわかった
みたいな経験をした
今は大きな蓮の葉の上に寝転がって、ぼんやり空ばかり眺めているようにシアワセ〜に生きてる
2011年に海沿いの町に移住して波乗りを再開
その頃からSNSで波動や量子力学の話をたくさん聞けるようになった
今の私にとって波乗りは
【波調を合わせにいくもの】
波に乗れるのは、その結果でしかない
今は毎日、いや毎時・・・いや毎瞬
波乗りをしていない時も
家の周りの自然が満たしてくれる優しい気に波調を合わせることを意識して
自分の機嫌をとることに夢中になっている
時々、外からご褒美みたいなものが飛びこんでくる
紹介した本もそのひとつ(合掌)
ありがたく受け取って、また自分の内側に降りていく・・・
書いていて
娘が赤ちゃんの頃、寝かしつけるときに呼吸を合わせていたことを思い出して涙が出てきた
そうかぁ
私の内側はちゃんとわかっていたんだな
波調を合わせる
歩調を合わせる
息を合わせる
さてさて
今日も愛にチューニングしようっと
すべてに感謝
むげんのむげんのありがとうございます
