心に引っかかっていることを
無かったことにしない
(抑圧しない)ことが
とても大切なことだと考えているので
嫌な出来事を思い出す度に
「あー、まだ気になってるよね」
「気分悪かったよね」
「傷ついたね」
と、自分と対話します
ある夜、相手が
「例の件ですが……
約束が守れそうもありません。
本当に申し訳ありませんでした」
と、正座して頭を下げてきたのです
それで
「仕方ないな」
と納得して、
この問題は解決、チャンチャン
めでたし・めでたし
という夢をみましたwww
目が覚めて気づいたのです
私が相手に望んでいたことは
これだったんだ!
相手に約束を守ってもらうことよりも
約束を忘れていなかったことの方が
私にとっては重要でした
今回は
色々と考えた結果
申し出て、承諾してくれた件なので
私にとってはとても重要な約束でしたが
私との約束を簡単に忘れる
=
私の存在を軽んじられている
と感じて
悲しくなったとわかりました
嫌な気分になった出来事の
解決方法はいろいろあります
でも今回の件では
自分がどうして欲しいのかが
ハッキリしました
【本当の望み】がわかったことで
もうほとんど解決したのと同じくらい
自分の感情が落ち着いていることに
気づきました
次にこの件を思い出す時
どんな気分なのか
楽しみです
すべてに感謝
むげんのむげんのありがとうございます
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