なりたい自分になっていた | hikari.coachig

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相手をどうにかしようとしても
うまくいかないのは
あなたが悪いからではなく
“順番”が違うだけです

先に整えるのは
相手ではなく
「あなた自身の状態」

”気づき”から始まる
【自己認知コーチング】
Torus Management

人の記憶ってあてにならない

私が以前その人に語ったプライベートな経験を

自分の思い出として話す人を見て

つくづくそう思った

 

どんな出来事も

自分に都合の良いように解釈して

笑って生きて良いと考えているけど

明らかな記憶違いを目の当たりにして

とても嫌な気持ちになった

 

本人は記憶を捏造している風でも無いので

本当にそれが自分の経験となっているのだろう

 

ずっと前からそういう人だったかな?

お付き合いの長い人だけどこれほど嫌な気持ちになることは無かった

 

考えてもわからないけど、

もう問いただす気力も無かった

 

 

色んなことがどんどん変化して

付き合う人が変わっていくことがある

という体験はたくさんしてきた

 

それは私がうつ病になったことに加えて

田舎暮らしにシフトした事で

それまでとは全く違う生活になった事が原因だと

ある程度お互いに理解出来る理由があった

 

でも今回は強烈な違和感に襲われた

 

誰かが話を盛ってることとか

真偽を確かめようもない話などを見聞きしても

いちいち不愉快なることなど無い

 

少し時間が経過した今 

強烈な違和感の正体は

その人物の発する言葉に嫌気がさしたからだと

言語化できた

 

もっと掘り下げると

 

その人物に嫌気がさしたのでは無くて

以前はその人物と一緒に

同じような言葉を発していた自分の姿を

まざまざと見せつけられたからだとわかった

 

今の暮らしは

自分の思考や言葉に気をつけて過ごすことで

とても穏やかで幸福感に満ちている


以前の自分が

あまりにも違う世界に生きていた事を強く感じると同時に

少し前なら

その人物と同じ世界で笑い合う言動をしていた自分だったが

今回は

相手のノリに合わせる為に自分を騙せないほどに変わっていたとわかった

 

もう一歩たりとも

その人と同じ世界には入れなくなっていた

 

嫌な気分で気がついた強烈な違和感は

少し時間が経った今

 

『なりたい自分になっていた』ことを体得していると確認できた

素晴らしい出来事だったとわかった


それに近年

自分が『なりたい自分』ということを以前よりも考えていないことにも気づけた

 

人は誰しも自分の好きなように考え、言葉を選び、笑えばいい

誰かの言動を否定する必要もない

 

私はまた今日も

自分の思考に気づき

自分の言葉を慎重に選び

自分の所作に目をむける一日をおくる

 

すべてに感謝

むげんのむげんのありがとうございます