50代からでも「無理をしないあなたらしさ」で生きられる日々をサポート -3ページ目

50代からでも「無理をしないあなたらしさ」で生きられる日々をサポート

幼少期からどこかおかしいと感じながら大人になり「HSP、エンパス気質」だからだと知った。
生きづらさの原因を「個性」として「無理のないあなたらしさ」に戻していくサポート。

 

 

日常に「めんどくさいこと」って結構ありますよね。

 

 

一番のめんどくさいことは「料理」

 

 

夫はトラック乗ってるんで

毎日家にいるわけじゃない。

 

 

私ひとりのときの夕食のメニューは

 

「卵かけご飯に納豆」とか

「前の日に夫が作ってくれたおかずが残ってたらソレ」

 

気が向いたとき、充電が切れてないときは

自分で一品だけ作りますが。

 

 

 

 

自分のために

自分を大切にするために

明日の自分を創るために

 

本当はやるのかもですが

 

私自身がそこは自分を蔑ろにしてるとは

思ってないので

 

やりたくないときはやらない。

 

 

でも、葛藤はありましたよー。

 

 

なんでやれないのかな

自分のためなのに

 

誰の人生なのかね

 

「丁寧な暮らし」してみたら?

 

とか

 

嫌な言い方する私がいるんだよね。

 

 

 

でもね、

どーーーしてもやりたくないことってあって

キッチンに立つと拒絶反応か何なのか

 

地味に体調悪い感覚になる。

言い訳かもですが...。

 

 

なので夫がいるときは

ほとんど夫主導で料理が出来上がります。

 

 

 

 

あとの「めんどくさいヤツ」は

 

高校のとき友達に言われました。

(今でも覚えてるのはなぜかよくわかりませんが)

 

 

その頃、なぜかやさぐれてたんですよね笑

 

 

素直になれない感じで。

 

 

多分、甘えてたのかも。

 

機嫌悪くても素直になれなくても

 

「この人たちなら離れていかない」

 

と無意識だったけど思ってた記憶があります。

 

 

 

実は今も「めんどくさいヤツ」と言われます。

 

それは夫と息子限定で。

 

 

疲れてるときなんかは

「あーでもないこーでもない」と

言ってることがチグハグになるし。

 

 

でもね、そのときの裏側の気持ちって

 

本当はこうしたいけど

相手のことも考えてる

 

ときなんですよ。

 

 

そんな自分もいるってこと。

 

 

 

 

なーんにも予定ないとき

 

ずーっとソファに寝転がって

 

外の景色眺めたり

 

NetflixとかTVer観たり

 

本読んだり

 

ダラダラ三昧です。

 

 

 

 

今日は更年期の症状しんどいな

 

気圧のせいで頭痛いな

 

なんか痒み酷いな

 

 

そんなことを感じながら

 

日々送っています。

 

 

 

これまでがんばってきた人は

がんばらないって意外に難しいけど

 

「手を抜いたら楽だな」

 

そう思うことがあれば

それだけでも「がんばらない」になるよね。

 

 

それではまた。

 

 

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人の目が気になる

 

人の期待に応えようとするあまり

嫌なことを断れない

 

他人から嫌われることを極端に恐れる

 

誰にでも優しく好かれる人でいようと意識する

 

 

 

これらのことを「生きづらさ」

として認識し始めたのは

30代くらいからだったと記憶しています。

 

 

 

まだ春が残ってます♡

 

 

昨年まで勤務していた事務職では

同じような感覚を持った同僚が多かった気がします。

 

「異常に人の目気にするんだな」って印象がありました。

 

 

もちろん他人事ではなく

私自身も経験してることなので

ものすごーくよくわかります。

 

 

 

でもね

 

同僚たちはその自分に気づかないんですよ。

 

 

そういう自分の状態はあの人のせい

 

この環境が悪いから私は辛いんだ

 

だからもうこの職場は辞めたい

 

 

 

こうして自分の「生きづらさ」であることに気づかないから

周りの誰かや環境のせいにして

自分と向き合うことをしない。

 

 

何を隠そう、私もそうでした。

 

 

何かしら人は「生きづらさ」というものを

抱えて日常を生きているのかもしれません。

 

 

「生きづらさ」だと認識できなくても

 

人の目が気になる

 

人の期待に応えようとするあまり

嫌なことを断れない

 

他人から嫌われることを極端に恐れる

 

誰にでも優しく好かれる人でいようと意識する

 

 

こういう感覚わかるな

いつもこの自分が辛いんだよね

 

 

そう感じるなら放っておかずに

話してみましょう。

 

 

 

大事なあなたのエネルギーは

周りの誰かを気にするためのものでも

自分を偽って生きるためのものでもありません。

 

 

いつからでもいくつからでも

あなたが楽に生きることはできます。

 

 

話してみませんか?

 

 

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目の前の作業から

ふと目に入った別のことに意識が飛ぶ

 

 

この感覚わかりますかね。

 

 

私はよくあることなんです、

 

 

 

面白そう!

 

確認しとかなきゃ!

 

そんな衝動に駆られるんですよね。

 

 

「好奇心旺盛」

 

情報や変化に敏感だから起こること。

 

 

 

それを知るまでは

 

「私はやっぱり何処かおかしい」

と思っていたんです。

 

 

庭に一輪だけ咲いてました♡

 

 

人との会話の途中でも

目に入ったことに対して突然話し出すから

相手の反応が「えっ?」って感じでした笑

 

こういうのは

ごく親しい関係の人との会話であることなので

その辺は笑って許されますが。

(仕事など大事な打ち合わせなどでは

気を張ってるのでほとんどありません笑)

 

 

 

「今この瞬間に集中するタイプ」なのですよね。

 

少し先の未来の計画よりも

今、目の前にあるものを優先するということ。

 

 

でもね

 

「その対象はいつも同じではない」

ことが多いです。

都度、変化してる状態なんですよね。

 

 

目に入ったことを

別の作業中であったとしても

そこに意識が飛んでやり出すことは

 

「後でやろう」と思っていても

忘れてしまうからなんです。

 

 

脳の記憶スペースが

新しい情報で上書きされてしまうから

「今やろう」という意識が働くのですよね。

 

 

お隣のチューリップ♡

 

 

私はこの自分に困ることもあったんです。

 

やりかけのことが中途半端になってしまって

「もうやーめた!」ってなることが多いから。

 

 

できるだけそうならないようにやってることは

 

 「別のことに意識が向いたとき」を意識すること

 視界から気になるようなものを消す

 短い時間だけ集中するよう心がける

(集中してる時間が長いと途中で意識が外を向くから)

 

 

そうはいっても「個性」なのでね

 

「できてない」自分を責めない程度に心がけてますウインク

 

 

 

「長所」であり「個性」でもある

 

そこをみてあげた方が嬉しいですよね。

 

 

それではまた。

 

 

 

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「流れのままに」

 

「抗わない」

 

 

何度もブログで書いてきましたが

 

「このままでいよう」

「この自分でいい」

 

と感じるときって

 

 

自分に都合のいい言い訳してること多いなって。

 

 

やるべきことを後回しにしたい

みたくないことから目を背けたい

 

 

だから他のこと考えて

あたかもそれが今必要なことと思い込むことで

自分を納得させてたことに気づくことがあるんです。

 

 

 

 

 

私にとっての

 

抗わない

流れのままに

 

とは

 

向き合いたくないことから

逃げるための言い訳の言葉。

 

 

そもそも「まあ、いいか」という感覚が

しっくりこない

 

それでいい

そのままでもいい

 

これらの

自分を肯定する言葉や感情が

素直に受け入れられない性質であるため

自分に厳しかったりするんですよね。

 

 

 

どちらかといえば

 

困難なことや問題が起きたとき

 

「どうすればいいか」

「どうやって解決していくか」

 

に思考が動くので

 

「そのままにしておく」ことが難しい。

 

 

HSS型HSPさんには多い感覚ではないでしょうか。

 

 

 

でもそれでいいと私は思うんです。

 

 

だってそれが私であなただから。

 

 

 

とはいえ

 

「もうお手上げー!」ってこともありますよね。

 

 

そんなときこそ

 

「抗わない」なのですよね。

 

 

 

それではまた。

 

 

 

 

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あっという間に

春が過ぎていこうとしてる感じがします。

最近は半袖でも過ごせるようになってきました。

 

 

 

 

今から10年ほど前のことです。

 

軽い「アルコール依存症」だと

医師から言われたことがあります。

 

当時はパニック障害で

定期的に心療内科に通院していました。

 

 

毎日の飲酒の量を聞かれて

そのころは

500mlの缶ビール1本

焼酎の水割りをコップで2杯ほど。

 

 

職場の飲み会や

息子のサッカーの保護者会での飲み会では

記憶がなくなるくらい飲酒してました爆笑

 

 

 

軽いアルコール依存だと告げたその日に

医師が「今日から飲酒やめましょう」と...。

 

 

「なんでよ、好きなことなのに絶対無理でしょ!」

「やめたところで何が変わる?」

 

 

そんな思いが拭えないままだったけど

 

私、その日の夕食時からアルコール辞めました。

 

 

後ろ髪引かれる思いだったけど

なんとか堪えたといった方があってるかも。

 

 

アルコールを飲まなくなってから外の草花にも目を向けられるように

 

 

 

確かに、本当は日常が苦しかったんです。

 

 

自分ではお酒が好きで飲んでると思ってたけど

 

お酒を飲んでる時だけが楽しかったんです。

 

 

日々のしんどさや訳のわからない苦しさから

逃れられていたのも事実です。

 

 

 

飲まなくなってから体が本当に軽くなりました。

夜、よく眠れるようになりました。

 

 

パニック発作が格段に減っていって

寛解となりました。

私にとってはあの時の医師の言葉に感謝です。

 

 

今となっては、エンパス体質で

 

他人の感情を必要以上に吸収してしまうから

 

その苦しみを紛らわすために

依存行動に走ってしまっていたとわかります。

 

 

 

自分自身を

どうコントロールしていいのかわからない

 

 

当時の私は

光がみえない暗闇を

助けを求めながらもがいていた

 

そんな気がしています。

 

 

 

 

 

依存先がなくなってしまって

正直、困惑しましたが

 

次にやってきてくれたのは

「自己啓発」の世界でした。

 

 

自分自身を知ること

自分自身と向き合うこと

 

 

そんな中で

私は人や物事に対して

深く掘り下げて感じることが好きなんだと

気づきも得ることができました。

 

 

 

 

 

飲酒を辞めて

10年経ちましたが

 

今は一滴も飲めなくなってしまいましたウインク

 

 

本当は好きで飲んでた訳じゃなかったから

もうそれでいいと思ってます。

 

 

 

生まれ持った内側からの

「訳のわからない」

苦しみから逃れたいと思うのは当然のことです。

 

 

私もそうでした。

 

 

その自分に気づいたなら

あなたが聞いてほしい人に

話してください。

 

 

必ず光の差す方が見えるはずです。

 

 

それではまた。

 

 

 

 

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