50代からでも「無理をしないあなたらしさ」で生きられる日々をサポート -2ページ目

50代からでも「無理をしないあなたらしさ」で生きられる日々をサポート

幼少期からどこかおかしいと感じながら大人になり「HSP、エンパス気質」だからだと知った。
生きづらさの原因を「個性」として「無理のないあなたらしさ」に戻していくサポート。

 

先週、母が腰痛がひどくなって

タクシーで近くの診療所に行ったらしく

 

診断されたのが「腰部脊柱管狭窄症」

簡単にいうと「ヘルニア」です。

 

空がステキ♡

 

 

母が連絡くれたので車で5分の実家に行き

薬の内容だったり痛みの状態だったりと

 

母から聞いてみて(ちなみに母は81歳です)

 

私は、専門の整形外科行ってみようよ

と提案しました。

 

 

長年、私は医療事務に携わってきた経験から

本当に?の疑いの気持ちもあったから。

 

 

81歳にしては私の母は元気良すぎてました笑

 

腰の痛みがひどくなるまで

庭の草むしりに励んでいたそう。

 

 

これまでできるだけ私たち子供たちを頼らず

父が亡くなって

自分でなんでもやってきた母は

 

それが叶わなくなって

ひどく落ち込んでしまってました。

 

 

確かにそうですよね。

 

私にも覚えがあります。

 

 

パニック障害を発症して

 

何度も繰り返す発作に耐えながら

 

これまでできてたことが

こんなにも簡単にできなくなってしまうということ。

 

 

トイレに行くこともお風呂に入ることも

 

普通に考えたらそこになんの不安もなく

当たり前のことなのにってね。

 

もちろん車の運転も怖くて

4ヶ月の入院後しばらくの間、実家で過ごしました。

 

 

だから母の気落ちしてる姿は

当時の私を思い出させる光景でした。

 

 

 

私は3人きょうだいの長女で

子供の頃から家族の顔色を伺い、

空気を読みながら

自分の立ち位置を確認していました。

 

 

「頼れない」「助けてもらえない」

と思い込んで大人になって

 

がんばることや我慢は当たり前の生活。

 

 

今思い出すと

 

そういう親の背中を見て育ってきた、

そういうものだと思い込んだきっかけをくれたのは

 

父であり母であったのだと。

 

 

ただそれは過去のことで

 

今の私には必要のない思い込みで

壮大な勘違いだったと知って

手放すこともできています。

 

 

母がこれまで頼ってこなかったから

私たちきょうだいも頼れなかった

 

ですが

 

今頼って助けを求めてくる母の手を取りながら

 

私のできる範囲で手伝っていこうと。

 

 

 

昔の私なら頼まれなくても

「助けなきゃ」「私がなんとかしてあげなきゃ」

だったと想像できますが

 

母の「まだひとりで暮らしたい」

 

その気持ちを尊重しながら

 

しばらくは「介護」ではなく「介助」でやっていきます。

 

 

夫の両親も私の実父もすでに他界

 

 

これから母とのこれまでとは違った

″濃い〜日々″を楽しんでいきますね笑い泣き

 

 

それではまた。

 

 

ちなみに2日前に整形外科に行き

レントゲンの結果「腰椎圧迫骨折」

の可能性が強いので

後日、MRIで詳しく検査する予定です。

 

それを聞いた母は

「よかったあ、治るかもしれないね!!」

と一気に元気を取り戻しましたが...

治るのか、どうか、それは?です笑

 

 

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朝起きたときに

今日はこれとこれをやろう!

と「決める」ことがあって

だけど

朝のルーティンとかね、
いろいろやってく中で

だんだんやりたくなくなってくること
ないですか。




そのとき何を思ってるかって


やる気のない私は

「やっぱりダメなんだ」


なんですよ。


これ自覚してないこと多いです。

本当は確かにやろうと考えてて
ずっと頭にはあって

やる気も朝の時点では、あった。


やる気がなくなるというよりも

すでに
「やったような気になって」
疲れてる状態なのです。



ずっと考えてるからね。

疲れるの当たり前なんだよね。


やろう!って「決めて」
ずっとそのこと考えてて

だけどもう疲れた...


になるのって

性質で思考の癖だから

それを知ったら
いくらでも自分の心地よい方へ
変えていくことができるんです。



四葉のクローバー3つ照れ


頭の中の声をなるべく聞かない。

頭の中の声って「考えてること」だから


アクセルとブレーキを踏んでしまって
苦しいんだよね。




今日はこれとこれやろうって思っても
決めなくてよくて

ただ今の自分が
ちょっとだけご機嫌にいられること
を意識する。


やれないこと考えて
「やっぱり私はダメなんだ」って


いつものように自分を責めながら
ソファでイライラダラダラするより

断然心が軽くなるはず。


次の行動にも繋がりやすくなるよ。



それではまた。

 

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頭で考えたことで行動に移して

上手くいかないことがあるとき

 

最初に「これがいい」と感じたことを

無視してるんですよね。

 

 

何かを選択するとき

「これいいかも」

の一瞬の自分の直感が

 

いとも簡単に

 

でもな...

 

やっぱり...

 

の言葉で

 

思考を使っての選択に変わってしまう。

 

 

そして他の選択肢を探し出す。

 

 

いつの間にかぐるぐる思考。

 

 

もっといいものがあるんじゃないか

 

もっと他のことの方が

自分にはあってるんじゃないか

 

 

昨日の夕方の雲。ちょっと不気味。

 

 

 

私も本当によくあることで

 

最終的に選べなくなってしまう。

 

 

でもね

 

最初に「これがいい」

の一瞬の直感があるんだよね。

 

 

いつの間にかそれを忘れてしまうんです。

 

 

もっといいもの

 

もっといいところ

 

もっと自分に合うもの

 

もっと素敵な何か

 

 

そういうモノ(コト)があるんじゃないかって

頭で考えてる自分に期待してしまうんです。

 

 

 

自分が選んだことに

 

失敗したくない

 

損したくない

 

そんな思いがあるからね。

 

 

 

それって

 

自分自身を信用してないから。

 

 

「一瞬の選択が自分の人生を変えてしまうかもしれない」

という恐怖感や不安感が

 

自信を無くさせてしまうのかもしれません。

 

 

 

 

私はこれまで本当に

 

「あー失敗した」

「最初にこれ!って浮かんだよね」

 

ってことが数えきれないほどあるんです。

 

 

それでいつも後悔するし

自分を責める材料にするし

 

いつまでも切り替えられなかったりしてきました。

 

(つい先日もそんなことあったばかりです)

 

 

 

最初の直感(感覚)を信じてあげませんか。

 

 

きっと失敗しないはず。

 

例え「違ったな」と感じても

後悔はしないから。

 

 

自分を信じて行動したことだからね

 

 

それではまた。

 

 

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早いもので5月になりましたね。

 

ゴールデンウィークですが

お休みの方いかがお過ごしでしょうか。

 

お仕事の方はお疲れさまです。

 

 

 

 

先日ものすごくムカつく出来事があって

いや、ムカつくレベルではない

頭が沸騰しそうな勢いで許せないことが

ありました。

 

 

 

 

その後、美容院の予約が入ってたので

バッサリ切りました。

 

 

↑

ここからの

 

↑

今ここ

 

 

椅子に座るなり

いつもの美容師さんに

 

「切ってください!」

「えっ⁈どれくらい?」

 

という会話から

 

タブレットでモデルさんの髪型を参考に

バッサリといってもらいましたウインク

 

 

 

 

 

憤慨するような出来事があったから

いつまでも引きずりたくない思いと

(どうしたって思考ぐるぐるするんですよね

 いつまでーも笑)

 

 

拘りすぎてた自分

 

執着しすぎてた自分

 

その自分を体から放してあげたくて

スパッと切り替えたかった。

 

私がわたしを救いたかったのですよね。

 

 

 

同じジャンルで

 

何かを選択しなければならないとき

 

その中から

ひとつだけ選ばなければいけないとき

 

今選択してることが中途半端のままだと

 

「前に進めない感じ」ありませんか。

 

 

 

私はこの2週間ほど

 

中途半端のことにばかり意識が向いて

 

心が宙ぶらりんな感じがしてて

 

次に行けなかったんです。

 

 

 

HSS型HSPはわりと激しめな性質でもありますよね。

 

振り幅が大きいんですよね。

 

でもその自分を否定しなくていいですよね!

 

 

そのおかげで

髪をスパッと短く整えることができたウインク

 

そして過去をいつまでも引きずらないために。

 

 

 

 

今回の髪型もすごく気に入ってます

 

 

心のままの行動が

功を奏すこともあります。

 

 

それではまた。

 

 

 

 

こんなときの自分は

どうコントロールしたらいいの?

 

そんなときは

こちらからお待ちしています

⬇️

 

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がんばってる自分に気づかない

 

無理してるけど無理してるとは感じない

 

あとで動けなくなって気づく

 

 

ものすごくよくわかります。

過去の私が

数十年にわたって経験してきたことです。

 

 

 HSS型HSP、エンパス体質として

年齢を重ねてきて

たくさん生きづらさを感じてきました。

 

 

人混みや騒音で疲れること

 

深く考え込んでしまうこと

 

他人の悩みを自分ごととして

苦しんでしまうこと

 

 

これらは

 

自分と外の境界が薄く

自分と他人の感情の境界線が

ほとんどないから起こること。

 

 

「人と違う自分」

 

 

そう感じながらこれからも

「生きづらい」と

「仕方がない」と

思いながら生きていくのか

 

 

「生きづらさ」を「個性」として

活かして生きていくのかは

 

あなたが選んでいくことができます。

 

 

 

 

 

私はHSS型HSPとエンパス気質を

もち合わせています。

 

 

季節の変わり目や気圧の変化での体調不良

 

職場での敏感に感じる空気感

 

 

そんな自分が嫌だと思いながら

それでも周りに合わせなければいけない

と感じるストレス。

 

 

 

 

だけど

人並み外れた共感力や

察するという鋭い感性は

あなただけの「個性」です。

 

 

これまでは誰かのために

あなたの「個性」を犠牲に

がんばって我慢もして

生きてきたのですよね。

 

 

50代のいまこれからは

「誰かのため」ではなく

 

先にあなたの「どうしたい?」に耳を傾ける

 

自分の性質(気質)を知っていく

 

そこから行動に繋げていく

 

 

そうすることで

 

慢性的な疲労感が減っていく

 

おかしな人と思われないように

人の「普通」に合わせる

という他人目線の日常ではなくなる

 

自分の生きづらさだったことが

「個性」として自身に浸透していく

 

 

 

自分自身の性質(気質)を

「生きづらさ」で終わらせないためにブーケ1

 

 

⬇️こちらでお待ちしています。 

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